菜の花の大学図書館日誌
理系出身だったことを忘れかけている司書・菜の花の、大学図書館な日々。
カード目録、捨てました。
- 2009/03/11 (Wed)
- 1-3年目(参考調査編) |
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684日目。捨てた。
本日もカウンター業務休止で、カウンター自体を移動しての大掛かりな作業でした。いい機会だったので途中でドライバーを持って、作業現場で作業させて頂きました。別に業者さんを手伝ったわけではないのですが。こちらがやっておきたかったことが、普段は出来ないことだったのでこの機会に。作業途中の現場は、凄い環境でした。うっかり立て膝をついて作業していたら、立ち上がるときにくっついてしまって動けなくなったという…。むむむ。
ついでにこの機会に!ということで、製本雑誌の目録カードをざっくり捨てました。勿論、関係部署と思われるところには連絡して「大丈夫?大丈夫?」としっかり確認しました。雑誌さんも目録さんも「いいよ!」ということでしたし、前任の係長も現在の係長も「大丈夫だろう」ということで、がしがしと。結構な量でした。更に、ついでに参考図書の目録カードも捨ててしまおう、ということになり、これも他の部署にも確認の上、資源ごみとしてばさばさと…。もはやオンラインでひけるようになってしまいましたし、メンテナンスも凍結してしまっているので利用できなくなっていますしね。こうしてカード目録は消えていくのです…。勢いで引導を渡しちゃった☆
夕方からは逆に、物を元に戻していく作業。再配線含む。
本日は何だかんだで殆どの時間を、この手の作業で終わった感じです。これ以外の時間は、ちょこちょことWWW作業を。結局、あんまり進んでいません。この進行速度はいけない!頑張ります。
リテラシー教育関係の作業は、1日5分は手をつけよう、と思っているので今日も少し。まあ30分くらい?使いにくいシステムに「使えない子!」とぶち切れつつ、1件目の移行率は10%くらいになりました。まだまだ。
本日もカウンター業務休止で、カウンター自体を移動しての大掛かりな作業でした。いい機会だったので途中でドライバーを持って、作業現場で作業させて頂きました。別に業者さんを手伝ったわけではないのですが。こちらがやっておきたかったことが、普段は出来ないことだったのでこの機会に。作業途中の現場は、凄い環境でした。うっかり立て膝をついて作業していたら、立ち上がるときにくっついてしまって動けなくなったという…。むむむ。
ついでにこの機会に!ということで、製本雑誌の目録カードをざっくり捨てました。勿論、関係部署と思われるところには連絡して「大丈夫?大丈夫?」としっかり確認しました。雑誌さんも目録さんも「いいよ!」ということでしたし、前任の係長も現在の係長も「大丈夫だろう」ということで、がしがしと。結構な量でした。更に、ついでに参考図書の目録カードも捨ててしまおう、ということになり、これも他の部署にも確認の上、資源ごみとしてばさばさと…。もはやオンラインでひけるようになってしまいましたし、メンテナンスも凍結してしまっているので利用できなくなっていますしね。こうしてカード目録は消えていくのです…。勢いで引導を渡しちゃった☆
夕方からは逆に、物を元に戻していく作業。再配線含む。
本日は何だかんだで殆どの時間を、この手の作業で終わった感じです。これ以外の時間は、ちょこちょことWWW作業を。結局、あんまり進んでいません。この進行速度はいけない!頑張ります。
リテラシー教育関係の作業は、1日5分は手をつけよう、と思っているので今日も少し。まあ30分くらい?使いにくいシステムに「使えない子!」とぶち切れつつ、1件目の移行率は10%くらいになりました。まだまだ。
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カウンター周りが凄いことに…
- 2009/03/10 (Tue)
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683日目。体力勝負。
本日はカウンター業務休止で、朝一番からカウンター周りの移動作業。とにかく、床の上にあるものすべてを動かします。利用者端末、プリンタ、棚やロッカー、そしてカウンター台すらも!でもその前に、電源やLANの配線を整理して、台がちゃんと動かせる状態にしました。1時間半ほど作業。足が痛いです…。あと、菜の花の大事な右手首~手用のサポーターがどろどろ真っ黒にー!あああっ、外して作業すべきでした(涙)。仕方ないので午前中後半からは、サポーターフリーだったのですが、お陰様で右手が痛いです。痺れてきそう。今日は温めてあげなくては。腱鞘炎が再発したら大変。
それが終わってからはひたすら、WWW関係。やってもやってもやってもやっても…です。障害復旧情報、電子リソースのトライアル案内、昨日までのメンテナンス情報の整理、本日のメンテナンス情報追加、文法チェックを依頼していたニュースの戻りと修正、新たなる障害情報発行、新着の電子リソースの広報のための情報集め、また障害復旧情報などなどなど。今日、カウンターがなくて本当に本当に助かりました。これ、カウンター業務をしながらだとここまで進みませんでした。特に、WWW広報のための情報収集は、かなり手間取りました。色々と問題があって、何度も何度もあちこちに内線をかけまくって確認。4箇所に対して計10回以上、内線でお話することに。結局今日中に広報自体は出来ませんでしたが、まあ前進。明日には何とか。
午後からも、また配線をとりまとめて、物を動かす作業を少々。こちらは30分くらい。カウンター周りは、何だか凄いことになっています。この凄いことになっている様子を、デジカメで激写せよ!…という指令が下りました。システム課長からの依頼です。えーと、何をくれるの?(と両手を差し出してみる。)ぱちぱち撮りまくります!
あとは、リテラシー教育関係の作業。デジタルからデジタルへの、コンテンツ移行作業です。あんまり手を出している暇はないのですけれども、同じく依頼されているうちの係長はきっと、更に手がつかないことでしょうから、うちの係の名にかけて(?)、少しは菜の花が手をつけることにする予定。とりあえず1件目に対して名乗りを挙げたところ。まだ移行率は0%です。
本日はカウンター業務休止で、朝一番からカウンター周りの移動作業。とにかく、床の上にあるものすべてを動かします。利用者端末、プリンタ、棚やロッカー、そしてカウンター台すらも!でもその前に、電源やLANの配線を整理して、台がちゃんと動かせる状態にしました。1時間半ほど作業。足が痛いです…。あと、菜の花の大事な右手首~手用のサポーターがどろどろ真っ黒にー!あああっ、外して作業すべきでした(涙)。仕方ないので午前中後半からは、サポーターフリーだったのですが、お陰様で右手が痛いです。痺れてきそう。今日は温めてあげなくては。腱鞘炎が再発したら大変。
それが終わってからはひたすら、WWW関係。やってもやってもやってもやっても…です。障害復旧情報、電子リソースのトライアル案内、昨日までのメンテナンス情報の整理、本日のメンテナンス情報追加、文法チェックを依頼していたニュースの戻りと修正、新たなる障害情報発行、新着の電子リソースの広報のための情報集め、また障害復旧情報などなどなど。今日、カウンターがなくて本当に本当に助かりました。これ、カウンター業務をしながらだとここまで進みませんでした。特に、WWW広報のための情報収集は、かなり手間取りました。色々と問題があって、何度も何度もあちこちに内線をかけまくって確認。4箇所に対して計10回以上、内線でお話することに。結局今日中に広報自体は出来ませんでしたが、まあ前進。明日には何とか。
午後からも、また配線をとりまとめて、物を動かす作業を少々。こちらは30分くらい。カウンター周りは、何だか凄いことになっています。この凄いことになっている様子を、デジカメで激写せよ!…という指令が下りました。システム課長からの依頼です。えーと、何をくれるの?(と両手を差し出してみる。)ぱちぱち撮りまくります!
あとは、リテラシー教育関係の作業。デジタルからデジタルへの、コンテンツ移行作業です。あんまり手を出している暇はないのですけれども、同じく依頼されているうちの係長はきっと、更に手がつかないことでしょうから、うちの係の名にかけて(?)、少しは菜の花が手をつけることにする予定。とりあえず1件目に対して名乗りを挙げたところ。まだ移行率は0%です。
見えない段ボールを、開けていきたいものです。
- 2009/03/09 (Mon)
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682日目。疲れている要素はないはずなのに、何故か疲れた、って感じ。
月曜日ですし、土日に別に仕事もしていませんし、重い荷物を運ばされていたわけでもないですけれども、何だか朝から夜まで「…つかれた…」と言っていた気がします。理由不明。
先週に引き続き、非日常な風景が続いています。カウンター近くのタイルカーペットには驚きました。うちの図書館は、50cm程度の正方形のカーペットが敷き詰められているのですけれどもこれ、床に固定されていたわけではなかったのです。奥の方半分は接着剤で固定されていたのですが、カウンター近くの半分は床(コンクリート)の上に置いてあるだけでした。それでよく今まで、ずれなかったものだなーと感心。それくらい、ぴっしりと隙間なく並べられていたのだな、というのがよく分かりました。それにしても賑やか賑やか。もうまるで、歯医者さんの待合室にいるみたいな「きゅいーん」というドリルの音(でもそんなに高音ではない)やら、おじさんやおにーさん方が掛け声をかけて、重量物を運んでいく物音やら。うーん、どきどき、どきどき。
今日もメインはWWW作業。データベースのこととか、RSSのこととか。またドットをぷちぷちして、アイコン作成。他には、午前中にカウンター当番。電話レファ受付1件と、電子ジャーナルの障害情報報告でニュース作成。そういえば、ScienceDirect、Google ChromeでアクセスするとPDFファイルが開けません。他のブラウザならOKですし、逆にScienceDirect以外の電子ジャーナルならGoogle Chromeで大丈夫です。どうやら、SD&Chromeのタッグが駄目みたいですね。菜の花のPC以外でも再現していたので、実際に何らかの問題があるのではないかなーと思います。ついでにIE7とPDFファイルも相性があまりよくないみたいですね。そんなことばかり訊かれたり、調べたりしているのが、大学図書館のレファレンサーのお仕事です。嘘です。でもある一面では正しいです。多分。少なくとも菜の花の受けるレファレンスの多くは、電子的なものなのです。電子ジャーナルがどーとか、データベースがどーとか。分かんないよ、コンピュータ。ハードにもソフトにも弱いんですってば、菜の花は。
メールで「この仕事、どーなってる?」みたいな連絡が来て、「は?それは一体何のこと?」状態。どうやら菜の花、2月にあった会議の記憶がすっぽり抜け落ちているらしく。うーん、そんな会議、ありましたっけ?…とお仕事の記録を読み返してみたら、確かに出席していました。でもなーんにも覚えていないのです。記録の方も僅かに一行、出席した会議名と時間だけが書かれているのみ。普段なら、出席した会議の内容をどこかにメモしているはずなのですが…。どうもこの日は、本気でぼーっとしていたようで、このブログの記述を見てみたら、電子レンジをかけようとしてお弁当を冷蔵庫に突っ込んで、はっ、何しているんだ自分!?と思った日、だったということが分かりました。ああ、駄目だ、そりゃ記憶にないわ…。あまりにもぼーっとしていたため、忘れてしまうといけないからメモをとっておく、ということすら出来なかったわけですね…。あー…どうするのよ、この仕事?自分でも、謎。どこかで時間を作るのでしょうか。
本日の回覧物で「ほうほう…」と良い意味で心に引っ掛かったことを2件。どちらも同じ図書館関係の刊行物から。
1件目は、某D大のデータベースの費用対効果をはかる目安。データベースのログから1サーチ当たりの金額を算出して、その金額で判断しているそうです。目安は200円程度みたいです。おおお、なるほど!それってやったことないですね。是非、うちもやってみるとよいな、と思いました、はい。
2件目は、「見えない段ボール」。職場にある、中身の見えない段ボールって、なかなか捨てられませんよね、確かに。そしてそれが非常に古いもので、もはや誰も中身を知らなくてもなかなか開けることもしない、ということ、ありません?そういう長年開けなくても誰も困ってこなかった「見えない段ボール」は、とにかく開けて中身を確かめて、そして活用したり捨てたりすればいいのですよ、ということ。「変えていいよね」「やめていいよね」。そんな内容の講演原稿でした。これは某O大のM女史の講演。なるほど。確かに。古くて誰も顧みなかった「見えない段ボール」。どんどん開けて、どんどん整理していきたいものですね。勉強になりました。
月曜日ですし、土日に別に仕事もしていませんし、重い荷物を運ばされていたわけでもないですけれども、何だか朝から夜まで「…つかれた…」と言っていた気がします。理由不明。
先週に引き続き、非日常な風景が続いています。カウンター近くのタイルカーペットには驚きました。うちの図書館は、50cm程度の正方形のカーペットが敷き詰められているのですけれどもこれ、床に固定されていたわけではなかったのです。奥の方半分は接着剤で固定されていたのですが、カウンター近くの半分は床(コンクリート)の上に置いてあるだけでした。それでよく今まで、ずれなかったものだなーと感心。それくらい、ぴっしりと隙間なく並べられていたのだな、というのがよく分かりました。それにしても賑やか賑やか。もうまるで、歯医者さんの待合室にいるみたいな「きゅいーん」というドリルの音(でもそんなに高音ではない)やら、おじさんやおにーさん方が掛け声をかけて、重量物を運んでいく物音やら。うーん、どきどき、どきどき。
今日もメインはWWW作業。データベースのこととか、RSSのこととか。またドットをぷちぷちして、アイコン作成。他には、午前中にカウンター当番。電話レファ受付1件と、電子ジャーナルの障害情報報告でニュース作成。そういえば、ScienceDirect、Google ChromeでアクセスするとPDFファイルが開けません。他のブラウザならOKですし、逆にScienceDirect以外の電子ジャーナルならGoogle Chromeで大丈夫です。どうやら、SD&Chromeのタッグが駄目みたいですね。菜の花のPC以外でも再現していたので、実際に何らかの問題があるのではないかなーと思います。ついでにIE7とPDFファイルも相性があまりよくないみたいですね。そんなことばかり訊かれたり、調べたりしているのが、大学図書館のレファレンサーのお仕事です。嘘です。でもある一面では正しいです。多分。少なくとも菜の花の受けるレファレンスの多くは、電子的なものなのです。電子ジャーナルがどーとか、データベースがどーとか。分かんないよ、コンピュータ。ハードにもソフトにも弱いんですってば、菜の花は。
メールで「この仕事、どーなってる?」みたいな連絡が来て、「は?それは一体何のこと?」状態。どうやら菜の花、2月にあった会議の記憶がすっぽり抜け落ちているらしく。うーん、そんな会議、ありましたっけ?…とお仕事の記録を読み返してみたら、確かに出席していました。でもなーんにも覚えていないのです。記録の方も僅かに一行、出席した会議名と時間だけが書かれているのみ。普段なら、出席した会議の内容をどこかにメモしているはずなのですが…。どうもこの日は、本気でぼーっとしていたようで、このブログの記述を見てみたら、電子レンジをかけようとしてお弁当を冷蔵庫に突っ込んで、はっ、何しているんだ自分!?と思った日、だったということが分かりました。ああ、駄目だ、そりゃ記憶にないわ…。あまりにもぼーっとしていたため、忘れてしまうといけないからメモをとっておく、ということすら出来なかったわけですね…。あー…どうするのよ、この仕事?自分でも、謎。どこかで時間を作るのでしょうか。
本日の回覧物で「ほうほう…」と良い意味で心に引っ掛かったことを2件。どちらも同じ図書館関係の刊行物から。
1件目は、某D大のデータベースの費用対効果をはかる目安。データベースのログから1サーチ当たりの金額を算出して、その金額で判断しているそうです。目安は200円程度みたいです。おおお、なるほど!それってやったことないですね。是非、うちもやってみるとよいな、と思いました、はい。
2件目は、「見えない段ボール」。職場にある、中身の見えない段ボールって、なかなか捨てられませんよね、確かに。そしてそれが非常に古いもので、もはや誰も中身を知らなくてもなかなか開けることもしない、ということ、ありません?そういう長年開けなくても誰も困ってこなかった「見えない段ボール」は、とにかく開けて中身を確かめて、そして活用したり捨てたりすればいいのですよ、ということ。「変えていいよね」「やめていいよね」。そんな内容の講演原稿でした。これは某O大のM女史の講演。なるほど。確かに。古くて誰も顧みなかった「見えない段ボール」。どんどん開けて、どんどん整理していきたいものですね。勉強になりました。
非日常な日常
- 2009/03/06 (Fri)
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681日目。案ずるより産むがやすし。
今日は午前中が打ち合わせで、午後がシステム関係の説明会。それ以外はWWW作業と、レファを何件か。
本は箱詰めされ、書架はえっちらおっちら運ばれて、床はひっぺがされていました。図書館内で土砂を運ぶような一輪車ががらがらされているなんて、凄い非日常的な光景…。
まあそんなこんなでカオスで素敵な金曜日。説明会ではPC持込でひたすら自分の仕事を消化。誰も呼びに来ないし、電話もかかってこないし、最高の仕事環境でした。ここ1週間で一番仕事がはかどったかも。素敵な環境をありがとうありがとう。でも、説明は何にも聞いてませんでした。ごめんなさいごめんなさい。
そして今日は、思いついてしまいました。まあ、色々と。一瞬、自分は天才じゃないか!?と考えてから、錯覚だね、あはは、と思いました。当たり前でした。ついでにどうでもいいようなヌルキャラ作りました。ホントはゆるキャラを作りたかったのですが…。そしてヌルキャラが何たるか、なんて菜の花には分からないのですけれども。でも事実としてヌルキャラ…。「中身が空っぽ」というコンセプトで作られたからです。(単なる駄洒落か!)
何だか分からないですが、今日は自分の文章からひしひしと何かが伝わってきます。あー…疲れているかな。今夜は早く寝ましょう。
今日は午前中が打ち合わせで、午後がシステム関係の説明会。それ以外はWWW作業と、レファを何件か。
本は箱詰めされ、書架はえっちらおっちら運ばれて、床はひっぺがされていました。図書館内で土砂を運ぶような一輪車ががらがらされているなんて、凄い非日常的な光景…。
まあそんなこんなでカオスで素敵な金曜日。説明会ではPC持込でひたすら自分の仕事を消化。誰も呼びに来ないし、電話もかかってこないし、最高の仕事環境でした。ここ1週間で一番仕事がはかどったかも。素敵な環境をありがとうありがとう。でも、説明は何にも聞いてませんでした。ごめんなさいごめんなさい。
そして今日は、思いついてしまいました。まあ、色々と。一瞬、自分は天才じゃないか!?と考えてから、錯覚だね、あはは、と思いました。当たり前でした。ついでにどうでもいいようなヌルキャラ作りました。ホントはゆるキャラを作りたかったのですが…。そしてヌルキャラが何たるか、なんて菜の花には分からないのですけれども。でも事実としてヌルキャラ…。「中身が空っぽ」というコンセプトで作られたからです。(単なる駄洒落か!)
何だか分からないですが、今日は自分の文章からひしひしと何かが伝わってきます。あー…疲れているかな。今夜は早く寝ましょう。
お金も人手もかけられたらハッピィなのだけれども
- 2009/03/05 (Thu)
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680日目。ブログの操作性の悪さ。
…ここから乗り換えたらましなのでしょうか…。ちょっとしたミスタッチ程度で、内容が全部消えるのは、何とかならないものか…、と言っても結局、ミスタッチした菜の花が悪いのですけれども。もう何を書いていたか忘れてしまいました。
ええと、確か、某データベースたちに怒りをぶつけていたのでした。このバタバタな時期にインターフェイスを変えるとか世迷いごとを言っているあのデータベースと、今までの契約のものを「クラシック」と改称して、さっさと乗り換えろよ感がひしひしと伝わってくるあのデータベースですよー。そして新契約体系は、びみょーな料金設定。いや、絶妙というべきか。まあ、某雑誌社の電子ジャーナルの料金体系に比べれば、天使のようですけれどもね(←何だか、怒りがこもっているなあ…)。それでも某新聞社よりはまだ、信頼できますけれどもね(←完全なる恨みがこもっているなあ…)。それにしても…やはり世の中はお金がすべてですね。ああ。
お金がすべてと言えば、トロント大学のEndeca(次世代OPACのひとつ)には、結構なお金がかかっているそうですね。そして人手も。詳しくは知らないのですが、そんな噂をちらりと。菜の花、EndecaはNCSUのものとフェニックス公共図書館のものを確認したわけですが、トロント大もこの1月から正式公開中だそうです。準備期間1年!システムはEndecaから買って、インターフェイスは自前なのだそうです。恐ろしや。システムを買うなら業者さんに任せようとか、人手がかけられるならオープンソースでやろう、とは思わなかったのでしょうか…。何という余裕。普通は、どちらかしかかけられない気がするのは、菜の花だけ?
そんなこんなで、次世代OPACは調べれば調べるほど、どんどん知らないことが分かってきて、「何てことだ!こんなことも知らなかったなんて菜の花、全然だめだめじゃんっ!」を連発する毎日です。ぐすん。それでも説明はしないといけないわけで、こんな頼りないナビゲータでごめんなさいと思いつつ、これまで集めたり作ったりした資料を取りまとめました。そしてコピー作成。沢山のミスプリントに囲まれながら、何とか資料準備は完了しました。そういえば学生時代に塾講師のバイトをしていましたけれども、菜の花先生はミスプリントが多い、といつも事務のお姉さんに怒られていました。10枚コピーしたら10枚はミスプリントする、くらいの割合だったため。いやあ…どうもコピー機とは相性が悪いみたいです。どうにかこうにか全部出来上がった後、ホチキスでとめられた資料を見ていたら、最後から2枚目が裏表逆に止まっているのを見つけてしまいました。あ…。ご愛敬、ご愛敬。今更全部、ホチキスを外して止め直せません…、うん、無理。明日は部課長相手にお話です。どうなることやら。
そういえば1件、恐怖なお話。うちの図書館が提供するオンライン資料の中から飛べるハイパーリンクで、リンク先がウイルス感染(?)しているのを発見。そこにアクセスすると、アンチウイルスソフトが「ウイルス発見!」と怒ってくるのです。しかも3種類も検出。うーむ、これは…。海外サイトで、見たこともない言語しか表示されていないものだったので(元々そう。最初にここへリンクした人は、当然分かっていると思うのですが、菜の花にはちっとも読めない…。日本語でも英語でもドイツ語でもフランス語でもロシア語でも中国語でもイタリア語でもスペイン語でもアラビア語でも、多分ない…)。とりあえず、このリンク先に責任をもてないので、リンクを切ることにしました。こういう風に図書館の関連サイトからリンクをはることも多いじゃないですか。でも毎日全てのリンク先を訪問するわけにはいかないので、行き先については保証の限りではないのですよね。確かに、リンクを始めたときにはちゃんとしたサイトだったと分かっているのですが、その後何かあったとしたら…。でも一応、大学機関がはっているリンクなら、多分利用者さんはそれなりに信頼するじゃないですか。リンクをはるときは、最終アクセス日がそれぞれに必要なのか?…とちょっと悩んでしまいました。うーん。。。
…ここから乗り換えたらましなのでしょうか…。ちょっとしたミスタッチ程度で、内容が全部消えるのは、何とかならないものか…、と言っても結局、ミスタッチした菜の花が悪いのですけれども。もう何を書いていたか忘れてしまいました。
ええと、確か、某データベースたちに怒りをぶつけていたのでした。このバタバタな時期にインターフェイスを変えるとか世迷いごとを言っているあのデータベースと、今までの契約のものを「クラシック」と改称して、さっさと乗り換えろよ感がひしひしと伝わってくるあのデータベースですよー。そして新契約体系は、びみょーな料金設定。いや、絶妙というべきか。まあ、某雑誌社の電子ジャーナルの料金体系に比べれば、天使のようですけれどもね(←何だか、怒りがこもっているなあ…)。それでも某新聞社よりはまだ、信頼できますけれどもね(←完全なる恨みがこもっているなあ…)。それにしても…やはり世の中はお金がすべてですね。ああ。
お金がすべてと言えば、トロント大学のEndeca(次世代OPACのひとつ)には、結構なお金がかかっているそうですね。そして人手も。詳しくは知らないのですが、そんな噂をちらりと。菜の花、EndecaはNCSUのものとフェニックス公共図書館のものを確認したわけですが、トロント大もこの1月から正式公開中だそうです。準備期間1年!システムはEndecaから買って、インターフェイスは自前なのだそうです。恐ろしや。システムを買うなら業者さんに任せようとか、人手がかけられるならオープンソースでやろう、とは思わなかったのでしょうか…。何という余裕。普通は、どちらかしかかけられない気がするのは、菜の花だけ?
そんなこんなで、次世代OPACは調べれば調べるほど、どんどん知らないことが分かってきて、「何てことだ!こんなことも知らなかったなんて菜の花、全然だめだめじゃんっ!」を連発する毎日です。ぐすん。それでも説明はしないといけないわけで、こんな頼りないナビゲータでごめんなさいと思いつつ、これまで集めたり作ったりした資料を取りまとめました。そしてコピー作成。沢山のミスプリントに囲まれながら、何とか資料準備は完了しました。そういえば学生時代に塾講師のバイトをしていましたけれども、菜の花先生はミスプリントが多い、といつも事務のお姉さんに怒られていました。10枚コピーしたら10枚はミスプリントする、くらいの割合だったため。いやあ…どうもコピー機とは相性が悪いみたいです。どうにかこうにか全部出来上がった後、ホチキスでとめられた資料を見ていたら、最後から2枚目が裏表逆に止まっているのを見つけてしまいました。あ…。ご愛敬、ご愛敬。今更全部、ホチキスを外して止め直せません…、うん、無理。明日は部課長相手にお話です。どうなることやら。
そういえば1件、恐怖なお話。うちの図書館が提供するオンライン資料の中から飛べるハイパーリンクで、リンク先がウイルス感染(?)しているのを発見。そこにアクセスすると、アンチウイルスソフトが「ウイルス発見!」と怒ってくるのです。しかも3種類も検出。うーむ、これは…。海外サイトで、見たこともない言語しか表示されていないものだったので(元々そう。最初にここへリンクした人は、当然分かっていると思うのですが、菜の花にはちっとも読めない…。日本語でも英語でもドイツ語でもフランス語でもロシア語でも中国語でもイタリア語でもスペイン語でもアラビア語でも、多分ない…)。とりあえず、このリンク先に責任をもてないので、リンクを切ることにしました。こういう風に図書館の関連サイトからリンクをはることも多いじゃないですか。でも毎日全てのリンク先を訪問するわけにはいかないので、行き先については保証の限りではないのですよね。確かに、リンクを始めたときにはちゃんとしたサイトだったと分かっているのですが、その後何かあったとしたら…。でも一応、大学機関がはっているリンクなら、多分利用者さんはそれなりに信頼するじゃないですか。リンクをはるときは、最終アクセス日がそれぞれに必要なのか?…とちょっと悩んでしまいました。うーん。。。
図書館という狭い世界だけで
- 2009/03/04 (Wed)
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679日目。事務のいろいろ。
本日は別の事務仕事のお手伝いに派遣されてきました。というわけで、図書館業務は3時間くらい?でも大半はメール整理と回覧物閲覧に費やされてしまったような。
朝から、作業日程のことでトラブルがありました。その作業は、一部の所蔵資料が利用できなくなる作業ですので、予め日程を広報していました。そして明日来る、と聞いていた業者さんが、何故か今朝、来てしまったのです!は?今日は4日ですよ?5日からって聞いてましたけど?
「あれ!?やっぱりそうですよねー。でもI課長が、4日に変更って…」
ええぇぇぇ~。聞いてないですし。一番最初、4日と聞いていてその後にわざわざ「やはり5日で…」と通知があり、そこまでしか聞いていません、うちの係。途中変更されたので修正して広報し直したのに、それが間違いですか!?とにかく、業者さんはいらしてしまわれたので仕方ないです。とにかく作業をして頂いて、こちらの掲示を変更しなくては。資料が利用不可になるような作業の場合、当然苦情がくる可能性が高いですから早急に。にしても、ひどいです。管理課とサービス課はいつも、連絡が悪いのです。きっと仲が悪いのですね。
あとは、予算関係で少し交渉してみましたけれども駄目でした。うーん、あの資料が欲しいのですが、先立つものがありません。仕方ないですね…。世の中、お金がすべてです。
回覧で回ってきた、他機関の図書館報などを見ていました。「お」と思ったものを幾つかメモメモ。その中でも、最も「おおお」と思ったのは、IAALニュースレターNo.2 p.1でした。「「図解コミュニケーション」で図書館職員の仕事を見直そう」という記事。ググって頂くと、著者の先生ご本人のブログに全文掲載されていますので、気になる方はどうぞ。以下は、菜の花が反応した部分の抜粋。
「最近大学図書館職員と接する機会があり感じたのは、図書館という狭い世界だけで完結している人が多いことです。」
「目の前の学生に対するサービスという仕事は大事なのですが、大学の人材養成の一端を担っていることを改めて確認してみましょう。」
― 久恒啓一「「図解コミュニケーション」で図書館職員の仕事を見直そう」(IAALニュースレターNo.2 p.1)より抜粋
よく分かっていらっしゃるなーという感じ。特に最初の「図書館という狭い世界だけで完結している人が多い」というのは毎日毎日、ひしひしと感じます。だから大学院生時代に、そんな人たちに我々大学院生の求める図書館サービスなんてできるはずがない!、後進の研究者のたまごのために、自分自身が図書館に入っていってみよう、と思ったのですよね。
が、入ってみると結局、図書館は信じられないくらい窮屈なところでした。からだ(資料)は重過ぎるし、どこの図書室も人員削減で慢性的に人手が足りないのと、これまでに積み上がってきた様々な事情で殆ど自由に身動きもとれないですし、日々の業務(まさに目の前の学生に対するサービス)に追われていると、図書館の外へ外へ、という気概も失われていきます。
どんどん利用者の物理的な図書館離れは進んでいて、図書館の外にこそケアが必要な人たちが沢山いるというのに業務上、図書館という物理的な「やかた」からほいほいと外に出て行けない図書館員には、図書館へ来館してくれる人と、メールや電話で連絡を取ってくれる僅かな人しか見えてこないという。
まあ、そんなこんなでこの記事は、とても気になったわけですが、具体的に「図解コミュニケーション」がどう使えるのかは分かっていない菜の花。ふむ…じゃあ、どうしたらいいんでしょう?結局こういう問題は、どうやって解決していったら良いのでしょう?
…それが明確に打ち出せないまま3年間ずるずるときてしまった菜の花は、やっぱり駄目なヤツだった、と…。残念です。菜の花が図書館員になった意味なんて、全然なかった、ということなのでしょうか。
…とブルーになってきたので、とりあえず終わり。頑張れ、菜の花!いつか何かを変えるんだ!という夢は捨ててはいけないですよぅ(←自分に言い聞かせてみる)。
本日は別の事務仕事のお手伝いに派遣されてきました。というわけで、図書館業務は3時間くらい?でも大半はメール整理と回覧物閲覧に費やされてしまったような。
朝から、作業日程のことでトラブルがありました。その作業は、一部の所蔵資料が利用できなくなる作業ですので、予め日程を広報していました。そして明日来る、と聞いていた業者さんが、何故か今朝、来てしまったのです!は?今日は4日ですよ?5日からって聞いてましたけど?
「あれ!?やっぱりそうですよねー。でもI課長が、4日に変更って…」
ええぇぇぇ~。聞いてないですし。一番最初、4日と聞いていてその後にわざわざ「やはり5日で…」と通知があり、そこまでしか聞いていません、うちの係。途中変更されたので修正して広報し直したのに、それが間違いですか!?とにかく、業者さんはいらしてしまわれたので仕方ないです。とにかく作業をして頂いて、こちらの掲示を変更しなくては。資料が利用不可になるような作業の場合、当然苦情がくる可能性が高いですから早急に。にしても、ひどいです。管理課とサービス課はいつも、連絡が悪いのです。きっと仲が悪いのですね。
あとは、予算関係で少し交渉してみましたけれども駄目でした。うーん、あの資料が欲しいのですが、先立つものがありません。仕方ないですね…。世の中、お金がすべてです。
回覧で回ってきた、他機関の図書館報などを見ていました。「お」と思ったものを幾つかメモメモ。その中でも、最も「おおお」と思ったのは、IAALニュースレターNo.2 p.1でした。「「図解コミュニケーション」で図書館職員の仕事を見直そう」という記事。ググって頂くと、著者の先生ご本人のブログに全文掲載されていますので、気になる方はどうぞ。以下は、菜の花が反応した部分の抜粋。
「最近大学図書館職員と接する機会があり感じたのは、図書館という狭い世界だけで完結している人が多いことです。」
「目の前の学生に対するサービスという仕事は大事なのですが、大学の人材養成の一端を担っていることを改めて確認してみましょう。」
― 久恒啓一「「図解コミュニケーション」で図書館職員の仕事を見直そう」(IAALニュースレターNo.2 p.1)より抜粋
よく分かっていらっしゃるなーという感じ。特に最初の「図書館という狭い世界だけで完結している人が多い」というのは毎日毎日、ひしひしと感じます。だから大学院生時代に、そんな人たちに我々大学院生の求める図書館サービスなんてできるはずがない!、後進の研究者のたまごのために、自分自身が図書館に入っていってみよう、と思ったのですよね。
が、入ってみると結局、図書館は信じられないくらい窮屈なところでした。からだ(資料)は重過ぎるし、どこの図書室も人員削減で慢性的に人手が足りないのと、これまでに積み上がってきた様々な事情で殆ど自由に身動きもとれないですし、日々の業務(まさに目の前の学生に対するサービス)に追われていると、図書館の外へ外へ、という気概も失われていきます。
どんどん利用者の物理的な図書館離れは進んでいて、図書館の外にこそケアが必要な人たちが沢山いるというのに業務上、図書館という物理的な「やかた」からほいほいと外に出て行けない図書館員には、図書館へ来館してくれる人と、メールや電話で連絡を取ってくれる僅かな人しか見えてこないという。
まあ、そんなこんなでこの記事は、とても気になったわけですが、具体的に「図解コミュニケーション」がどう使えるのかは分かっていない菜の花。ふむ…じゃあ、どうしたらいいんでしょう?結局こういう問題は、どうやって解決していったら良いのでしょう?
…それが明確に打ち出せないまま3年間ずるずるときてしまった菜の花は、やっぱり駄目なヤツだった、と…。残念です。菜の花が図書館員になった意味なんて、全然なかった、ということなのでしょうか。
…とブルーになってきたので、とりあえず終わり。頑張れ、菜の花!いつか何かを変えるんだ!という夢は捨ててはいけないですよぅ(←自分に言い聞かせてみる)。
古い地方版って手に入らないものかも、と怖気づいた
- 2009/03/03 (Tue)
- 1-3年目(参考調査編) |
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678日目。言われなきゃ分からなかった。
今日は係長、体調不良に倒れる。というわけで、朝から色々ありました。係長が本日行くはずだったところへ、代わりに誰かに行って頂かなくてはならないとか、それで係長の日程が変わったら別の打ち合わせの日程を何とかしないといけないとか、まあ色々。その上、あれやってこれやってと依頼されるものだから(依頼者側にはもちろん、悪気なんて全然ないですし、それが仕事なわけですけれども!)、途中でぶち切れて、どうでもいいようなことでクレーマーになっていました。システム系のK氏、ごめんなさい(←直接の被害者)。
特に頭を抱えていたのは、パートさんおふたりの業務の割り振り。F氏にお願いしている3月中に終わって欲しい仕事は、去年の実績から大体の作業時間が見積もれています。これが約30時間。彼の今月の出勤日数を考えると、現在のペースでは3月中に終わりません。彼の今月の出勤日数はあと17日のはずで、最後の2日は予備とすると、1日2時間の作業時間の確保が必要なのですが、色々な仕事が入ってくるので全日2時間を確保するのは難しいかも…どこかでこの仕事を誰かが請け負うか、彼に渡す別の仕事を他の人に回すかを考えなくては。とりあえず、本日はその3月中にやって欲しい仕事を優先にしてもらおう、というのが朝の時点での菜の花の判断。ところが。お昼前になって状況が一転しました。目録さんから、今なら少し手すきである、という連絡があったのです。うちから目録さんにお願いしている参考図書の遡及入力を、今ならすぐにやってくれるというのです。うわっ、このタイミングで?と思いましたが、仕方ありません。目録さんは忙しいときとそうでないときの波が激しく、忙しいときはこちらの遡及入力なんてちっとも進まなくなってしまいます。しかし、うちの管轄図書にはまだ、数千冊の未遡及本が!(秘密)とにかく、少しでも片付けてもらわなくては困る!この機会に一気に…!というわけで突如寝返りを打って、F氏には遡及本の用意を優先してもらうことに。代わりに3月中に片付けたい仕事をどこかに振るか?とまた悩みましたが、それは引継ぎ上、他の人と複数人で進めていくのはちょっと煩雑。それならF氏の別の仕事である「図書の装備」を、もうひとりのパートさんのM嬢に請け負ってもらえば、何とか回るかも。M嬢には朝、菜の花の手が回らなそうだったWWW関係の仕事を振ったのですけれども、菜の花自身の作業はかなり順調に進んでいて、当初の想定よりも早く片付きそうだったので、むしろ一旦は頼んだWWW関係の仕事をこちらに引き取ればいいや、ということに。菜の花の方が図書の装備を請け負ってもよいのですが、「菜の花-図書装備、M嬢-WWW作業」よりは「M嬢-図書装備、菜の花-WWW作業」の方が圧倒的に慣れていて効率がよいはず、という判断です。ええと、これって何ていうんだっけ。比較優位、かな。最近、経済音痴の菜の花は「出社が楽しい経済学」という番組を見てお勉強中なのですφ(- -)かりかり。
まあそんな感じで日々、何が一番効率的かを考えているお陰で、状況が変わった瞬間、一度頼んだ仕事を取り上げてまったく別の業務をお願いしている、なんてことがちょくちょく起こってしまって、係の皆様にはご迷惑をお掛けしております、すみません。この前「係長はこれやって下さい、菜の花はこれやります」と言いながら、思いっきり係長に振った方の仕事をやっちゃってましたし。だってそちらの方が、効率よく進みそうだったのですもの。(係長は別の締め切りに追われていて手付かずだったのですが、進める順番的にそちらを先に完成させた方が、あとの作業が進めやすいと判断したため。)
さて、今日はレファレンスが比較的多かったです。いかにもレファレンスー!という感じのものも。特に2件が「おお、何かレファレンサーっぽい」と思いました。
1件目は新聞記事をお探しの事例。カウンター当番を交代したところで、前の担当者から引き継ぎを受けたのですが、「新聞原紙を確認したいとのことで、ブックトラックを貸し出した方がいらっしゃるので返却に来ます」とのことでした。実際に返却にいらっしゃったときに声をかけてみたところ、「記事が見つからなかった」とのことだったので、少し話をお聞きしました。2008年9月下旬(日付不明)の特定新聞の特定記事だったのですが、まだ縮刷版が出ていないので原紙に当たられて、しらみつぶしに9月下旬の新聞を読んでこられたとのことでした。うーん、それは大変でしたね。見落としもありえますし…。幸い、その新聞は新聞記事データベースを契約しているものだったので、そちらをお勧めして利用方法を説明しながら検索してみました。これがラッキーにもすぐにヒット。しかも1件だけ。読んだらすぐに「間違いない!」ということで、めでたしめでたし、また原紙に当たってコピーをとってくればいいや、ということに…なったはずだったのですが…不安なことが。これって…、もしかして地方版じゃないでしょうか…。一応その危険性がありますよ、調べましょうか、と申し出てみたのですが、すぐに利用者さんは原紙に当たりにいってしまいました。うーん、仕方ないです、とにかくこちらでもう少し調べてみましょう、ということで。結局、該当記事はうちの図書館では所蔵されていない地方版に載っていました。しかも、縮刷版には入らないものだと思われ。仕方ないので、県内図書館の新聞総合目録を確認しました。公共図書館3館での所蔵が確認されて、何とかすべて保存期間内でした。これは大変、すぐに利用者さんを探しに行かなきゃ!とカウンターを飛び出して、頑張って階段を駆け下りた菜の花ですが、どこにも利用者さんが見当たりません。見つからなくて帰ってしまったのでしょうか!?大変だー。焦ってまた階段を駆け上がってきたら、カウンターの前にちょこんと座っていらっしゃるではありませんか。何と言うこと。菜の花は階段を駆け下りたわけですが、利用者さんはエレベータで上がってこられていたのです。思いっきり、行き違い。がくっ。とにかく、利用可能と思われる図書館をご紹介して、念のため先方に確認した上でお出掛け下さいね、とご案内しておきました。残念ながらうちの図書館には所蔵がなかったわけですが、「この図書館に来たから、次にどこへ行けばいいのかが分かって良かった」と大変喜んで頂けました。恐縮です。が、こういうのがきっと、レファレンサーの喜びってやつなのでしょうね。どうも似非レファレンサーな菜の花には、居心地が悪いです(苦笑)。
しかし縮刷版にならない地方版って、原紙保存期間を過ぎると、もうどこでも手に入らない代物な気がしますね。うーん、ちょっと怖い。でもそもそも、検索手段が無い場合が多いかもしれませんが。紙面イメージまで入っているデータベースならいいのですけれどもね。こういう地方版って、どこかで手に入れられるものでしょうか?レファレンサーのみなさん、もしもご存知でしたら是非ご教示をー。
さて、もう1件の方は「こういうテーマでレポートを書きたいのですが」という、まるでちょっと気のきいたレファレンス実習のような質問。「こういうテーマを提示されたのですが、自分はこう思うのです!でも、これってどうやって調べたら…。まずは言葉の定義でしょうか…?」とのこと。うーん、そうですね。言葉の定義ですよね。調べましょう。というわけで、オンラインの辞書・事典を当たりました。色々書いてありましたが…うーん、迷宮に入りそうです。とりあえず、「哲学では」というような記述が幾つかあったので、そちらもひいてみましょうか?と参考図書エリアの1番台へ。各種の哲学辞典を片っ端からひいてみたのですが、これが凄い。とにかく沢山記述がありました。国語辞典では数行あるかないかの記述が、哲学辞典だと2ページまるごと、とか。というわけでしばし眺めて頂き、その間に次の調査。今度はWebcat Plus
の連想検索です。これがまた、面白いくらい的確なものが沢山ヒットしてきました。菜の花、Webcat Plusを今日ほど頼もしく感じたことはありません。凄いじゃん、連想検索!!というわけで利用者さんに早速幾つかを紹介し、ご自分でも利用者端末で検索して頂きました。ただ残念ながら、うちの図書館に所蔵がないものが多かったのでILLサービスと、公共図書館の所蔵を調べる方法などを合わせて説明。更に、連想検索からこの内容が、哲学だけではなく法律学にも密接な関わりがあることが分かったので、そちらの方向からも攻められるかも、ということに。うーん、ホント頼れる、Webcat Plus。信じられない!(←それはひどい)で、最後にCiNiiを紹介して、検索して頂いたら、これもそこそこよさそうなテーマがヒットしてきました。うーん、凄いな、ホント凄いよ、今の技術というものは。今度は該当雑誌の所蔵が学内の他図書室だったので、そちらの利用方法を説明。これでうちの図書館の基本サービスは大概、説明してしまった気がしますよ?
ちなみにこの質問者さんは、菜の花の研究室の後輩でした。この春、大学院を修了するらしいですが、ここにきて初めて大学図書館の使い方を学んでしまったらしいです。あらら…。まあ、学ばないまま修了しなくて良かった、ということで…。でも、彼のことを菜の花は見分けられませんでした。向こうが顔をあわせた瞬間「あ!」と言って自己紹介してくれたから何とか思い出せましたけれどもね…。ゴメンナサイ。しかし、顔半分マスク、もう半分メガネ(普段はコンタクト)の菜の花の正体を、よくぞ見破った!それが結構、凄いと思います、はい。
それはともかく、この事例は来年度の図書館学の大学生さんの「図書館実習」での「レファレンス実習」で使えるかもねーと思いました。係長にお勧めしておこうっと。
そんなこんなでバタバタで、結局本日は「次世代OPAC」の件は放置です。まあ…また後日(えー)。
今日は係長、体調不良に倒れる。というわけで、朝から色々ありました。係長が本日行くはずだったところへ、代わりに誰かに行って頂かなくてはならないとか、それで係長の日程が変わったら別の打ち合わせの日程を何とかしないといけないとか、まあ色々。その上、あれやってこれやってと依頼されるものだから(依頼者側にはもちろん、悪気なんて全然ないですし、それが仕事なわけですけれども!)、途中でぶち切れて、どうでもいいようなことでクレーマーになっていました。システム系のK氏、ごめんなさい(←直接の被害者)。
特に頭を抱えていたのは、パートさんおふたりの業務の割り振り。F氏にお願いしている3月中に終わって欲しい仕事は、去年の実績から大体の作業時間が見積もれています。これが約30時間。彼の今月の出勤日数を考えると、現在のペースでは3月中に終わりません。彼の今月の出勤日数はあと17日のはずで、最後の2日は予備とすると、1日2時間の作業時間の確保が必要なのですが、色々な仕事が入ってくるので全日2時間を確保するのは難しいかも…どこかでこの仕事を誰かが請け負うか、彼に渡す別の仕事を他の人に回すかを考えなくては。とりあえず、本日はその3月中にやって欲しい仕事を優先にしてもらおう、というのが朝の時点での菜の花の判断。ところが。お昼前になって状況が一転しました。目録さんから、今なら少し手すきである、という連絡があったのです。うちから目録さんにお願いしている参考図書の遡及入力を、今ならすぐにやってくれるというのです。うわっ、このタイミングで?と思いましたが、仕方ありません。目録さんは忙しいときとそうでないときの波が激しく、忙しいときはこちらの遡及入力なんてちっとも進まなくなってしまいます。しかし、うちの管轄図書にはまだ、数千冊の未遡及本が!(秘密)とにかく、少しでも片付けてもらわなくては困る!この機会に一気に…!というわけで突如寝返りを打って、F氏には遡及本の用意を優先してもらうことに。代わりに3月中に片付けたい仕事をどこかに振るか?とまた悩みましたが、それは引継ぎ上、他の人と複数人で進めていくのはちょっと煩雑。それならF氏の別の仕事である「図書の装備」を、もうひとりのパートさんのM嬢に請け負ってもらえば、何とか回るかも。M嬢には朝、菜の花の手が回らなそうだったWWW関係の仕事を振ったのですけれども、菜の花自身の作業はかなり順調に進んでいて、当初の想定よりも早く片付きそうだったので、むしろ一旦は頼んだWWW関係の仕事をこちらに引き取ればいいや、ということに。菜の花の方が図書の装備を請け負ってもよいのですが、「菜の花-図書装備、M嬢-WWW作業」よりは「M嬢-図書装備、菜の花-WWW作業」の方が圧倒的に慣れていて効率がよいはず、という判断です。ええと、これって何ていうんだっけ。比較優位、かな。最近、経済音痴の菜の花は「出社が楽しい経済学」という番組を見てお勉強中なのですφ(- -)かりかり。
まあそんな感じで日々、何が一番効率的かを考えているお陰で、状況が変わった瞬間、一度頼んだ仕事を取り上げてまったく別の業務をお願いしている、なんてことがちょくちょく起こってしまって、係の皆様にはご迷惑をお掛けしております、すみません。この前「係長はこれやって下さい、菜の花はこれやります」と言いながら、思いっきり係長に振った方の仕事をやっちゃってましたし。だってそちらの方が、効率よく進みそうだったのですもの。(係長は別の締め切りに追われていて手付かずだったのですが、進める順番的にそちらを先に完成させた方が、あとの作業が進めやすいと判断したため。)
さて、今日はレファレンスが比較的多かったです。いかにもレファレンスー!という感じのものも。特に2件が「おお、何かレファレンサーっぽい」と思いました。
1件目は新聞記事をお探しの事例。カウンター当番を交代したところで、前の担当者から引き継ぎを受けたのですが、「新聞原紙を確認したいとのことで、ブックトラックを貸し出した方がいらっしゃるので返却に来ます」とのことでした。実際に返却にいらっしゃったときに声をかけてみたところ、「記事が見つからなかった」とのことだったので、少し話をお聞きしました。2008年9月下旬(日付不明)の特定新聞の特定記事だったのですが、まだ縮刷版が出ていないので原紙に当たられて、しらみつぶしに9月下旬の新聞を読んでこられたとのことでした。うーん、それは大変でしたね。見落としもありえますし…。幸い、その新聞は新聞記事データベースを契約しているものだったので、そちらをお勧めして利用方法を説明しながら検索してみました。これがラッキーにもすぐにヒット。しかも1件だけ。読んだらすぐに「間違いない!」ということで、めでたしめでたし、また原紙に当たってコピーをとってくればいいや、ということに…なったはずだったのですが…不安なことが。これって…、もしかして地方版じゃないでしょうか…。一応その危険性がありますよ、調べましょうか、と申し出てみたのですが、すぐに利用者さんは原紙に当たりにいってしまいました。うーん、仕方ないです、とにかくこちらでもう少し調べてみましょう、ということで。結局、該当記事はうちの図書館では所蔵されていない地方版に載っていました。しかも、縮刷版には入らないものだと思われ。仕方ないので、県内図書館の新聞総合目録を確認しました。公共図書館3館での所蔵が確認されて、何とかすべて保存期間内でした。これは大変、すぐに利用者さんを探しに行かなきゃ!とカウンターを飛び出して、頑張って階段を駆け下りた菜の花ですが、どこにも利用者さんが見当たりません。見つからなくて帰ってしまったのでしょうか!?大変だー。焦ってまた階段を駆け上がってきたら、カウンターの前にちょこんと座っていらっしゃるではありませんか。何と言うこと。菜の花は階段を駆け下りたわけですが、利用者さんはエレベータで上がってこられていたのです。思いっきり、行き違い。がくっ。とにかく、利用可能と思われる図書館をご紹介して、念のため先方に確認した上でお出掛け下さいね、とご案内しておきました。残念ながらうちの図書館には所蔵がなかったわけですが、「この図書館に来たから、次にどこへ行けばいいのかが分かって良かった」と大変喜んで頂けました。恐縮です。が、こういうのがきっと、レファレンサーの喜びってやつなのでしょうね。どうも似非レファレンサーな菜の花には、居心地が悪いです(苦笑)。
しかし縮刷版にならない地方版って、原紙保存期間を過ぎると、もうどこでも手に入らない代物な気がしますね。うーん、ちょっと怖い。でもそもそも、検索手段が無い場合が多いかもしれませんが。紙面イメージまで入っているデータベースならいいのですけれどもね。こういう地方版って、どこかで手に入れられるものでしょうか?レファレンサーのみなさん、もしもご存知でしたら是非ご教示をー。
さて、もう1件の方は「こういうテーマでレポートを書きたいのですが」という、まるでちょっと気のきいたレファレンス実習のような質問。「こういうテーマを提示されたのですが、自分はこう思うのです!でも、これってどうやって調べたら…。まずは言葉の定義でしょうか…?」とのこと。うーん、そうですね。言葉の定義ですよね。調べましょう。というわけで、オンラインの辞書・事典を当たりました。色々書いてありましたが…うーん、迷宮に入りそうです。とりあえず、「哲学では」というような記述が幾つかあったので、そちらもひいてみましょうか?と参考図書エリアの1番台へ。各種の哲学辞典を片っ端からひいてみたのですが、これが凄い。とにかく沢山記述がありました。国語辞典では数行あるかないかの記述が、哲学辞典だと2ページまるごと、とか。というわけでしばし眺めて頂き、その間に次の調査。今度はWebcat Plus
の連想検索です。これがまた、面白いくらい的確なものが沢山ヒットしてきました。菜の花、Webcat Plusを今日ほど頼もしく感じたことはありません。凄いじゃん、連想検索!!というわけで利用者さんに早速幾つかを紹介し、ご自分でも利用者端末で検索して頂きました。ただ残念ながら、うちの図書館に所蔵がないものが多かったのでILLサービスと、公共図書館の所蔵を調べる方法などを合わせて説明。更に、連想検索からこの内容が、哲学だけではなく法律学にも密接な関わりがあることが分かったので、そちらの方向からも攻められるかも、ということに。うーん、ホント頼れる、Webcat Plus。信じられない!(←それはひどい)で、最後にCiNiiを紹介して、検索して頂いたら、これもそこそこよさそうなテーマがヒットしてきました。うーん、凄いな、ホント凄いよ、今の技術というものは。今度は該当雑誌の所蔵が学内の他図書室だったので、そちらの利用方法を説明。これでうちの図書館の基本サービスは大概、説明してしまった気がしますよ?
ちなみにこの質問者さんは、菜の花の研究室の後輩でした。この春、大学院を修了するらしいですが、ここにきて初めて大学図書館の使い方を学んでしまったらしいです。あらら…。まあ、学ばないまま修了しなくて良かった、ということで…。でも、彼のことを菜の花は見分けられませんでした。向こうが顔をあわせた瞬間「あ!」と言って自己紹介してくれたから何とか思い出せましたけれどもね…。ゴメンナサイ。しかし、顔半分マスク、もう半分メガネ(普段はコンタクト)の菜の花の正体を、よくぞ見破った!それが結構、凄いと思います、はい。
それはともかく、この事例は来年度の図書館学の大学生さんの「図書館実習」での「レファレンス実習」で使えるかもねーと思いました。係長にお勧めしておこうっと。
そんなこんなでバタバタで、結局本日は「次世代OPAC」の件は放置です。まあ…また後日(えー)。
資料番号、二重取得…
- 2009/03/02 (Mon)
- 1-3年目(参考調査編) |
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677日目。思い出せないのは、気になる気になる。
今日は花粉が自由奔放に飛び交っていたようで、菜の花も係長も絶不調でした。いやー…、飛びすぎ。もっと遠慮して飛べばよいのに!でもお花が沢山咲く春は、華やかで宜しいですね。そうそう、北大のHUSCAPにアクセスしてみたら、春爛漫でびくりしました!(* ̄□ ̄*)きゃー、素敵素敵素敵~。うちもうちもうちも!うちもやりましょうよ~っo(>_<)o。ホント、可愛いので!
3月になり、徐々に人が入れ替わりつつあります。お隣の係に新しいパートさんがいらっしゃいました。Mさん、頑張って下さい!
入れ替わりといえば、JSTORで用語が変わるらしいですね。そんなメールが来ていました。
(旧):Articles →(新):items
(旧):Journals →(新):titles
(旧):Article Locator →(新):Citation Locator
(旧):Journals →(新):Content
びみょーに分かりにくいような。慣れればどうってことないのでしょうか?
本日、結構ばたばたしたこと。遡及入力すべきものを間違えて、資料番号を取得して登録してしまい、番号が二重についてしまったというトラブルの処理。うーん、これはこの番号を、次に番号取得して登録しようとしているものに振替えるのが一番手っ取り早いだろう、と思い、とりあえず資料の管理をしている部署のS係長に内線で相談。大丈夫そうだったので閲覧さんに行って、この図書を受け入れたという書類を借りてきました。これを持ってS係長のところへ行って、差し替えたい旨を再度伝え、その足で目録さんに行って、実務担当者に事情を説明。差し替え出来そうな本を1冊受け取り、S係長からもうひとつの書き換えるべき書類を受け取り、両方の書類を持って目録の係長に説明に。一旦事務室に戻り、2種類の書類の書誌データ部分を手書きで訂正。その書類を持って閲覧さんに行って、閲覧係長の訂正印を貰ってきました。更にそれを持ってS係長のところへ行って、書類を確認して頂き、片方はお渡ししてもう片方はこちらで受け取り、目録の係長には差し替えたい資料の現物を渡しに行き、持って帰ってきた書類の変更ページをコピーしてうちの係の書類を差し替えし、原本は閲覧さんに戻し。で、午後から目録さんがデータを書き換えてくれましたので、こちらで資料の装備をし直して終わり。…うーん、そこそこ面倒でした。出来れば、最初の入力のところで気付いて欲しかったところですが、まあ、気付かなかったものは仕方ないですね。今後は気をつけましょう、ということで。
それから、PDFファイルで誤植があったので訂正して欲しい、という依頼。でも、綺麗には直りませんでした。というのも元のファイルを、印刷屋さんに依頼して作成して戴いているものだったので、使われているフォントがプロ仕様だったのです。それで扱うことが出来なかったので、画像として上から無理矢理訂正箇所を貼りこんだのですよね。非常におかしなことになりました。まあ、仕方ないです。
「絶対、Onlineに代替資料があると思うんだけど!」と思う資料を一生懸命、ネット上で探していました。係長もまきこみつつ、2時間くらい頑張ったのですけれども、4種類のうち2種類しか見つからず。仕方ないのか…!代替資料があったら、こっそり捨てちゃおうかなーなんて考えていたのですが、甘い目論見だったか…。
Next OPACの件は、説明資料は大体出来ました。システム課で金曜日にする打ち合わせの話をしていたのですが、菜の花としては「もう1年くらい待って、じっくり見定めましょうよ~」と進言したところ、窓から叩き落されそうになりました。なーぜー。菜の花、正論ですって。おにー。あくまー。高い買い物なんですから、焦っちゃ駄目です。何しろ、別の高い買い物で失敗した菜の花たちですよ。石橋を叩いて渡るということばを、毎日噛み締めています!はい。そうしている間に乗り遅れる可能性も皆無ではないですけれども、まあ、そこはそれ。別に最先端をいくことはないじゃないですか。ねー?
今日は花粉が自由奔放に飛び交っていたようで、菜の花も係長も絶不調でした。いやー…、飛びすぎ。もっと遠慮して飛べばよいのに!でもお花が沢山咲く春は、華やかで宜しいですね。そうそう、北大のHUSCAPにアクセスしてみたら、春爛漫でびくりしました!(* ̄□ ̄*)きゃー、素敵素敵素敵~。うちもうちもうちも!うちもやりましょうよ~っo(>_<)o。ホント、可愛いので!
3月になり、徐々に人が入れ替わりつつあります。お隣の係に新しいパートさんがいらっしゃいました。Mさん、頑張って下さい!
入れ替わりといえば、JSTORで用語が変わるらしいですね。そんなメールが来ていました。
(旧):Articles →(新):items
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(旧):Journals →(新):Content
びみょーに分かりにくいような。慣れればどうってことないのでしょうか?
本日、結構ばたばたしたこと。遡及入力すべきものを間違えて、資料番号を取得して登録してしまい、番号が二重についてしまったというトラブルの処理。うーん、これはこの番号を、次に番号取得して登録しようとしているものに振替えるのが一番手っ取り早いだろう、と思い、とりあえず資料の管理をしている部署のS係長に内線で相談。大丈夫そうだったので閲覧さんに行って、この図書を受け入れたという書類を借りてきました。これを持ってS係長のところへ行って、差し替えたい旨を再度伝え、その足で目録さんに行って、実務担当者に事情を説明。差し替え出来そうな本を1冊受け取り、S係長からもうひとつの書き換えるべき書類を受け取り、両方の書類を持って目録の係長に説明に。一旦事務室に戻り、2種類の書類の書誌データ部分を手書きで訂正。その書類を持って閲覧さんに行って、閲覧係長の訂正印を貰ってきました。更にそれを持ってS係長のところへ行って、書類を確認して頂き、片方はお渡ししてもう片方はこちらで受け取り、目録の係長には差し替えたい資料の現物を渡しに行き、持って帰ってきた書類の変更ページをコピーしてうちの係の書類を差し替えし、原本は閲覧さんに戻し。で、午後から目録さんがデータを書き換えてくれましたので、こちらで資料の装備をし直して終わり。…うーん、そこそこ面倒でした。出来れば、最初の入力のところで気付いて欲しかったところですが、まあ、気付かなかったものは仕方ないですね。今後は気をつけましょう、ということで。
それから、PDFファイルで誤植があったので訂正して欲しい、という依頼。でも、綺麗には直りませんでした。というのも元のファイルを、印刷屋さんに依頼して作成して戴いているものだったので、使われているフォントがプロ仕様だったのです。それで扱うことが出来なかったので、画像として上から無理矢理訂正箇所を貼りこんだのですよね。非常におかしなことになりました。まあ、仕方ないです。
「絶対、Onlineに代替資料があると思うんだけど!」と思う資料を一生懸命、ネット上で探していました。係長もまきこみつつ、2時間くらい頑張ったのですけれども、4種類のうち2種類しか見つからず。仕方ないのか…!代替資料があったら、こっそり捨てちゃおうかなーなんて考えていたのですが、甘い目論見だったか…。
Next OPACの件は、説明資料は大体出来ました。システム課で金曜日にする打ち合わせの話をしていたのですが、菜の花としては「もう1年くらい待って、じっくり見定めましょうよ~」と進言したところ、窓から叩き落されそうになりました。なーぜー。菜の花、正論ですって。おにー。あくまー。高い買い物なんですから、焦っちゃ駄目です。何しろ、別の高い買い物で失敗した菜の花たちですよ。石橋を叩いて渡るということばを、毎日噛み締めています!はい。そうしている間に乗り遅れる可能性も皆無ではないですけれども、まあ、そこはそれ。別に最先端をいくことはないじゃないですか。ねー?
TOEICのIPテストを受けてきました
- 2009/02/27 (Fri)
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676日目。机に向かい続けるのって無理。
今日は午後から、TOEICのIPテストを受けてきました。IPテストは団体特別受験で、公開TOEICと同等の評価らしいですが、実績としては使えないようです。まあ、そんなに悪くはならないだろうと予想していたら、全然駄目駄目で。
例題がなくなったことに気付かずに3つ目のパートの最初の3問を完全に聞き逃したり、時間が足りなくて最後の25問はとりあえず全部Cを塗っといた、というだけではなく、途中で気分が悪くなって半死半生という悲劇に。早く終われー、そうしたらトイレに行って吐いてくるー、というくらい。。。机が低すぎて、頭の位置を低くしたままの姿勢で受けていたことと、恐らく人がそこそこ沢山いる部屋に長時間、動けない状態でいたことが原因。どうも人が沢山いる教室のような場所が苦手なのです。院生のときはそれで授業をあまり受けられなかった時期もありますし、就職してからも研修や講習会、会議などで何度か途中退席する羽目になったのを、うっかり忘れていました。でも電車や飛行機は大丈夫なんですけれどもね。もしかして、適度に揺られているのが良いのかもしれません。じゃあ、教室も揺れていればいいのか…?
これは午後で、午前中は依頼されていたWWW更新を3件片付けて、しばらく置きっぱなしになっていた同じくWWW関係のお仕事を進めて、ATOCの辞書の登録内容を少し調整して(結構、変なところで区切ったものを覚えてしまっていたみたいで、変換がおかしかったので)、あとはレファが2件ほど。
Next OPACの件は、昨日から引き続き、説明資料作成。Vufindに取り掛かろうとしたのですが、分かりやすい画面キャプチャをとるのに、ちょうどいい検索語が見つからず、ひたすら検索。結局、そこそこのところで手を打ちました。満足はしていないのですが、仕方ないです。そこが主眼ではないですからね。内容についてはまだ全然手付かず。月曜日に何とかやっつけたいところです。
今日は午後から、TOEICのIPテストを受けてきました。IPテストは団体特別受験で、公開TOEICと同等の評価らしいですが、実績としては使えないようです。まあ、そんなに悪くはならないだろうと予想していたら、全然駄目駄目で。
例題がなくなったことに気付かずに3つ目のパートの最初の3問を完全に聞き逃したり、時間が足りなくて最後の25問はとりあえず全部Cを塗っといた、というだけではなく、途中で気分が悪くなって半死半生という悲劇に。早く終われー、そうしたらトイレに行って吐いてくるー、というくらい。。。机が低すぎて、頭の位置を低くしたままの姿勢で受けていたことと、恐らく人がそこそこ沢山いる部屋に長時間、動けない状態でいたことが原因。どうも人が沢山いる教室のような場所が苦手なのです。院生のときはそれで授業をあまり受けられなかった時期もありますし、就職してからも研修や講習会、会議などで何度か途中退席する羽目になったのを、うっかり忘れていました。でも電車や飛行機は大丈夫なんですけれどもね。もしかして、適度に揺られているのが良いのかもしれません。じゃあ、教室も揺れていればいいのか…?
これは午後で、午前中は依頼されていたWWW更新を3件片付けて、しばらく置きっぱなしになっていた同じくWWW関係のお仕事を進めて、ATOCの辞書の登録内容を少し調整して(結構、変なところで区切ったものを覚えてしまっていたみたいで、変換がおかしかったので)、あとはレファが2件ほど。
Next OPACの件は、昨日から引き続き、説明資料作成。Vufindに取り掛かろうとしたのですが、分かりやすい画面キャプチャをとるのに、ちょうどいい検索語が見つからず、ひたすら検索。結局、そこそこのところで手を打ちました。満足はしていないのですが、仕方ないです。そこが主眼ではないですからね。内容についてはまだ全然手付かず。月曜日に何とかやっつけたいところです。
「いつもの」ではないレファは、勉強になります
- 2009/02/26 (Thu)
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675日目。体力的に…。
朝が一番、調子が悪いです。それから夜。多分、通勤・退勤時に外を歩くからでしょう。もう図書館に住んでしまった方がいいかもしれません、ホント。
本日は、午前とお昼の半日カウンター。でも最初の1時間はひたすら、PCと戦っていました。カウンターの端末の動きが不審だったため。エラー内容は分かったのですけれど、どうしてエラーしてしまったのかはよく分からないままです。まあ、コンピュータってそういうものか、と思うことにしました。
ところでPCって言われて、何の略?と最初に思いつきます?まあ、多くの人がパーソナル・コンピュータと仰ると思います。でも他にも、色々なものの略称でもあるのですよね、PC。今日はそんな略称に振り回されるレファがありました。
アルファベット僅か2文字の略称。これは一体、何の雑誌なんだ!?と。色々な人を巻き込みつつ、2時間くらい悪戦苦闘でした。最初に受けたN嬢は、雑誌名だろうということで、雑誌名の略称のリストサイトを見てみたり、冊子を見てみたり、OPACをひいたり、NACSIS webcat Plusを検索してみたり、様々な文献データベースを著者名でひいてみたりと、至極まっとうな手段は殆ど試してみたそうです。でも、ぴったりあう略称はなかったり、多すぎたり…。たった2文字の雑誌名。さすがに情報量が…。他の情報としては、分野と言語が分かっていました。この言語がまた問題で。ドイツ語だったのです。英語じゃないんだ…。うーん。。。仕方ないのでまたウルリッヒに頼ってみましたが、うまく出てきません。ついに、ウルリッヒの分野別の全リストを眺めて、その略称になる可能性のあるドイツの雑誌を探しまくりました。結果、1件発見。それが本当にそう略されるかは不明でしたが…。分かったISSNで所蔵調査しましたが、殆ど所蔵なし。Worldcatでヒットしましたが、ISSNを持っているのに何故かBook扱い。何故。どうして。しかも所蔵館出てこないし!KVKでもヒットはしましたが、とにかく国内にないのでは…。一応、ISSNでググってもみました。結果、確かにその雑誌はその通りに略されることが分かりました。うーん、本当に、これ、なの?いまいち確信がもてない…。そしてそこから、たまたま歩いていた閲覧のA氏を調査に巻き込んだり、もしかして知ってます!?と雑誌のK女史に内線をかけたり…と、迷走(?)が始まったわけです。
2時間後。ようやく多分、そういうことね、という同意に達しました。長かった…。というか、OPACの説明資料を作るつもりだったのに、まったく手付かずでこんな時間に!と。でも、色々と勉強になりました、はい。
そういえば今日は、なかなか勉強になるなーという、「よくある質問」とは違うものが幾つかきました。そういう日なのでしょうか。
そんなこんなでレファなどに時間をかけたため、OPAC資料はPrimoが何とかできたくらい。ところでPrimo、何故か検索エラーが多いです。ファセットで絞り込んだり、解除したりするときに、ちゃんとヒットがあるはずなのに0件になってしまうことが頻発。2大学のOPACでチェックしたところ、2大学とも同じように起きていました。びみょーにシステムに不安があるのですが…大丈夫、Primo?
朝が一番、調子が悪いです。それから夜。多分、通勤・退勤時に外を歩くからでしょう。もう図書館に住んでしまった方がいいかもしれません、ホント。
本日は、午前とお昼の半日カウンター。でも最初の1時間はひたすら、PCと戦っていました。カウンターの端末の動きが不審だったため。エラー内容は分かったのですけれど、どうしてエラーしてしまったのかはよく分からないままです。まあ、コンピュータってそういうものか、と思うことにしました。
ところでPCって言われて、何の略?と最初に思いつきます?まあ、多くの人がパーソナル・コンピュータと仰ると思います。でも他にも、色々なものの略称でもあるのですよね、PC。今日はそんな略称に振り回されるレファがありました。
アルファベット僅か2文字の略称。これは一体、何の雑誌なんだ!?と。色々な人を巻き込みつつ、2時間くらい悪戦苦闘でした。最初に受けたN嬢は、雑誌名だろうということで、雑誌名の略称のリストサイトを見てみたり、冊子を見てみたり、OPACをひいたり、NACSIS webcat Plusを検索してみたり、様々な文献データベースを著者名でひいてみたりと、至極まっとうな手段は殆ど試してみたそうです。でも、ぴったりあう略称はなかったり、多すぎたり…。たった2文字の雑誌名。さすがに情報量が…。他の情報としては、分野と言語が分かっていました。この言語がまた問題で。ドイツ語だったのです。英語じゃないんだ…。うーん。。。仕方ないのでまたウルリッヒに頼ってみましたが、うまく出てきません。ついに、ウルリッヒの分野別の全リストを眺めて、その略称になる可能性のあるドイツの雑誌を探しまくりました。結果、1件発見。それが本当にそう略されるかは不明でしたが…。分かったISSNで所蔵調査しましたが、殆ど所蔵なし。Worldcatでヒットしましたが、ISSNを持っているのに何故かBook扱い。何故。どうして。しかも所蔵館出てこないし!KVKでもヒットはしましたが、とにかく国内にないのでは…。一応、ISSNでググってもみました。結果、確かにその雑誌はその通りに略されることが分かりました。うーん、本当に、これ、なの?いまいち確信がもてない…。そしてそこから、たまたま歩いていた閲覧のA氏を調査に巻き込んだり、もしかして知ってます!?と雑誌のK女史に内線をかけたり…と、迷走(?)が始まったわけです。
2時間後。ようやく多分、そういうことね、という同意に達しました。長かった…。というか、OPACの説明資料を作るつもりだったのに、まったく手付かずでこんな時間に!と。でも、色々と勉強になりました、はい。
そういえば今日は、なかなか勉強になるなーという、「よくある質問」とは違うものが幾つかきました。そういう日なのでしょうか。
そんなこんなでレファなどに時間をかけたため、OPAC資料はPrimoが何とかできたくらい。ところでPrimo、何故か検索エラーが多いです。ファセットで絞り込んだり、解除したりするときに、ちゃんとヒットがあるはずなのに0件になってしまうことが頻発。2大学のOPACでチェックしたところ、2大学とも同じように起きていました。びみょーにシステムに不安があるのですが…大丈夫、Primo?
レファレンスリストって、結構いい加減だし?その2
- 2009/02/25 (Wed)
- 1-3年目(参考調査編) |
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674日目。なみだなみだのかふんしょう。
今のOPACの障害と要望関係で3件、懸案事項だったものが片付きました。というか、業者さんにえーいと投げたというか。これで我々の手を離れた、ということで。
新しいOPAC、Next OPACについては今日も昨日に引き続き、説明資料作成をしていました。すでに終わったAquaBrowser&Encoreで、見落としがあったために修正していたら全然時間がとれず結局、片付いたのはEndecaだけです。
そういえば、絞込み機能のファセットは、OR検索がかからないのが気になります。1項目につき1つしか選べなくて、項目の中の2つの要素をOR検索できないのです。例えば、所蔵館がA図書室かB図書室のどちらかならいいや、というとき、AまたはBという絞り方が出来ず、AだけまたはBだけ、というのを2回やらないといけないということ。もっと嫌なパターンだと、AからGまでの図書館があるうちの、G図書室は遠いからいらないわ、というときも、NOT検索がかからないですよね。まあ、それくらいなら、Gが出たら諦めろ、と言えなくはないですが…。まあでも、これを乗り越えているOPACはなさそうなので横においておくとして。ファセットで1つの要素を選択すると、その項目自体、消えてしまうと思っていたら、請求記号に関しては、どんどん深くなって新しい要素が上がってくるのに気付きました。おおお、今までちっとも気付きませんでした。すみません。ついでにAquaBrowserのChicago大には、リンクリゾルバのリンクがあることにも今日、気付きました。これも全然気付いていませんでした。すみません。更にChicagoでは、Oxford DNBへのリンクも上部に表示されていたのを見落としていました。ホント、気付かないことばかりです。全然駄目駄目じゃん、と反省。
見落としと言えば、某文系図書室のH氏から、たまーにメールで質問がくるのですけれども、いつも係宛ではなく菜の花の個人メアド宛に来るのですよね。
「どうしてかなあ、別にHさんと仲良しでも何でもないんだけど」
と菜の花が言ったら、
「向こうは仲良しのつもりかもしれないじゃないですか」
と言われました。おお、そういう可能性もあるのか。見落としていました。まあ、単に「あいつなら情報駄々漏れだろ」と思われているという気もします。別に、漏らしてはいけない情報ではないのですけれども。基本的には周知の事実について訊かれているだけですし。
さて、表題の件。今日のレファでなかなか素敵なのがありました。レファレンスリスト掲載の洋書をお探しの利用者さん(先生)のお話。
問題のレファレンスリストには、「図書名」と「シリーズ名」と「巻」が入っていました。で、図書名をひいたらうまくヒットせず。
「いや、もしかしたらこのタイトル、間違っているかもしれません。」
そうですか。じゃあ、ととても一般的な単語の並ぶそのシリーズ名をひいたら、山ほどヒット。まあ、そうなりますね。でも、結局そのものずばりのシリーズは見つからず。
「あ、この(シリーズ)タイトル、間違っているかもしれません。」
そうですか。でもこれが近そうだからこれを見てみましょう。うわあ、これは物凄い数の子書誌がありますねえ…。ええと、この巻は…あれ、全然内容が合いそうにもないですね。やっぱり違うのかな…?
「あ、この巻数、間違っているかもしれません。」
…。
……。
………。
いやいやいや、それって、書いてある3つの書誌情報、ひとつも合ってない!ってことになりますけど、先生!!何ていい加減なレファレンスリスト!この論文、何なんですか!?(怒)、と思ったら、お尋ねになった先生ご自身の論文の原稿でした。あ…( ̄□ ̄)…それはすみません(-_-)。なるほど…、うろ覚えで書かれてしまったわけですね。それは仕方ないですね。対応されていたお隣の相互利用さんの方が、「何が一体、正しいんですかっ!?」と思わず凄い剣幕で訊いてしまうのも分かります、はい。とりあえず、分野的にこれだろう、というのに当たりをつけて先生と一緒に書架に行ってきました。幸い、一発でビンゴでした。よかったですね、うちの館内にある本で…。これ、うちにない本だったら、見つけられなかった気がいたします、はい。
みなさまも是非、論文で引用するかもしれない本がありましたらがっつりしっかり、書誌情報をメモしておいて下さいね。どうぞ宜しくです。
今のOPACの障害と要望関係で3件、懸案事項だったものが片付きました。というか、業者さんにえーいと投げたというか。これで我々の手を離れた、ということで。
新しいOPAC、Next OPACについては今日も昨日に引き続き、説明資料作成をしていました。すでに終わったAquaBrowser&Encoreで、見落としがあったために修正していたら全然時間がとれず結局、片付いたのはEndecaだけです。
そういえば、絞込み機能のファセットは、OR検索がかからないのが気になります。1項目につき1つしか選べなくて、項目の中の2つの要素をOR検索できないのです。例えば、所蔵館がA図書室かB図書室のどちらかならいいや、というとき、AまたはBという絞り方が出来ず、AだけまたはBだけ、というのを2回やらないといけないということ。もっと嫌なパターンだと、AからGまでの図書館があるうちの、G図書室は遠いからいらないわ、というときも、NOT検索がかからないですよね。まあ、それくらいなら、Gが出たら諦めろ、と言えなくはないですが…。まあでも、これを乗り越えているOPACはなさそうなので横においておくとして。ファセットで1つの要素を選択すると、その項目自体、消えてしまうと思っていたら、請求記号に関しては、どんどん深くなって新しい要素が上がってくるのに気付きました。おおお、今までちっとも気付きませんでした。すみません。ついでにAquaBrowserのChicago大には、リンクリゾルバのリンクがあることにも今日、気付きました。これも全然気付いていませんでした。すみません。更にChicagoでは、Oxford DNBへのリンクも上部に表示されていたのを見落としていました。ホント、気付かないことばかりです。全然駄目駄目じゃん、と反省。
見落としと言えば、某文系図書室のH氏から、たまーにメールで質問がくるのですけれども、いつも係宛ではなく菜の花の個人メアド宛に来るのですよね。
「どうしてかなあ、別にHさんと仲良しでも何でもないんだけど」
と菜の花が言ったら、
「向こうは仲良しのつもりかもしれないじゃないですか」
と言われました。おお、そういう可能性もあるのか。見落としていました。まあ、単に「あいつなら情報駄々漏れだろ」と思われているという気もします。別に、漏らしてはいけない情報ではないのですけれども。基本的には周知の事実について訊かれているだけですし。
さて、表題の件。今日のレファでなかなか素敵なのがありました。レファレンスリスト掲載の洋書をお探しの利用者さん(先生)のお話。
問題のレファレンスリストには、「図書名」と「シリーズ名」と「巻」が入っていました。で、図書名をひいたらうまくヒットせず。
「いや、もしかしたらこのタイトル、間違っているかもしれません。」
そうですか。じゃあ、ととても一般的な単語の並ぶそのシリーズ名をひいたら、山ほどヒット。まあ、そうなりますね。でも、結局そのものずばりのシリーズは見つからず。
「あ、この(シリーズ)タイトル、間違っているかもしれません。」
そうですか。でもこれが近そうだからこれを見てみましょう。うわあ、これは物凄い数の子書誌がありますねえ…。ええと、この巻は…あれ、全然内容が合いそうにもないですね。やっぱり違うのかな…?
「あ、この巻数、間違っているかもしれません。」
…。
……。
………。
いやいやいや、それって、書いてある3つの書誌情報、ひとつも合ってない!ってことになりますけど、先生!!何ていい加減なレファレンスリスト!この論文、何なんですか!?(怒)、と思ったら、お尋ねになった先生ご自身の論文の原稿でした。あ…( ̄□ ̄)…それはすみません(-_-)。なるほど…、うろ覚えで書かれてしまったわけですね。それは仕方ないですね。対応されていたお隣の相互利用さんの方が、「何が一体、正しいんですかっ!?」と思わず凄い剣幕で訊いてしまうのも分かります、はい。とりあえず、分野的にこれだろう、というのに当たりをつけて先生と一緒に書架に行ってきました。幸い、一発でビンゴでした。よかったですね、うちの館内にある本で…。これ、うちにない本だったら、見つけられなかった気がいたします、はい。
みなさまも是非、論文で引用するかもしれない本がありましたらがっつりしっかり、書誌情報をメモしておいて下さいね。どうぞ宜しくです。
プロフィール
HN:
菜の花
性別:
女性
職業:
大学図書館職員11年目
趣味:
読書、アニメ、ゲーム、Alto&Tenor Sax
自己紹介:
理系院卒の大学図書館員。産休・育休を1年挟み、ついに採用11年目。「参考調査担当」(3年間)→「某文系図書室(主担当:和洋図雑の目録)」(3年間)→「某資料室(主担当:総括&和洋図雑の目録)」(2年10ヵ月)→産休・育休(1年2ヶ月)→「閲覧担当」(2016年4月~)
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