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菜の花の大学図書館日誌

理系出身だったことを忘れかけている司書・菜の花の、大学図書館な日々。

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リアル倉庫番から、ピサの斜塔へ

651日目。あ、つぶれてる。

現在、うちの図書館では図書館資料の一部が、箱詰めされて積み上げられているのですが、これがまるでリアル倉庫番という感じ。不思議な光景です。しかし、本って結構重いんですよね。本を入れたダンボール箱を5段も積み上げますと、上の箱の重みに、下の箱が耐えられなくなっていきます。開館準備で朝歩いていたら、つぶれた箱発見。リアル倉庫番は、気付いたらミニ・ピサの斜塔となっていました。上の箱が倒れるー。大変だー。係長と相談の上、引越し業者さんに直してもらいに来て頂きました。これでしばらくは大丈夫だと思います、多分…。一応、立ち入り禁止にはしていますが、うっかり入り込んだ人が怪我でもしたら洒落になりませんしね。


本の棚には、後ろがくいっと曲がっていて向こう側に本が落ちていかないように、工夫されているものもあります。参考図書(辞書・事典)は大型本が多いので、そういう棚になっていると奥まで押し込めませんので、フラットな棚を使っていますが、参考図書の中でも小さな本もたまにはあります。白書類とか。まあ、最近の白書類はまるで小学校低学年向けの教科書のようにA4サイズ程度に大型化していますが、少し前の白書類は小さかったのです。それで落ちていかないように、本の後ろ側に木の板を置いていました。本が入っているときは、後ろにかまぼこ板みたいなものが入っているなーと思っていたのですが、本を全部取り出してしまったあとに引き抜いてみたら、意外にしっかりした板でした。何本も大きさが揃っていますし、端材を適当に見繕ってきたという風でもなく。でも、白書類の書架を今回、リッチなことに新調しちゃいましょう!ということになったので、最初から後ろに落下防止のついたタイプの書架を買うことにしました。というわけで、この木の板が不要になったのですね。最初、これは薪にしかならないかなあ、と言っていたのですが、そういえばちらっと閲覧さんがほしい、と言っていたのを思い出し、訊いてみたら大喜びで引き取って下さいました。よかったです、うまくリサイクルされて。

ところでこの後ろに落下防止の板、菜の花のよくいく公共図書館では、カセットテープの空箱がいっぱい詰め込んであります。あの大量の空箱が一体どこからやってきたのか、ずっと気になっています。。。


本日は、いつものようにWWW作業とか(久々にドット打ちもしました)、レファとか(偶然、クイズのようになってしまったレファが…)、資料のIDリスト修正とか。電子ジャーナルの障害がまた増えていました。やはり年が変わったので、色々と継続の関係で障害も発生しているようです。ああ、逆に年末を越えたらよくなったものもありました。ウェブ・オブ・ナレッジとか。ちょっと速くなった気がします。何か工夫をされたらしいですね。


昨日の頭痛は、若干の頭痛は残っているものの、今のところ特に何事もないようです。いや、生きてて良かった。最近、腱鞘炎で右手首が痛かったのですが、これもサポーター効果か、少し軽減したように思います。が、今度は腕が痛い。ひじ関節付近の、マウスクリックをしたときに動く辺りです。原因は十中八九、マウスでしょうね…。マウス操作のときに使っている、リスト・レストがちょっと低いかなーと思っています。新調したいなー、と思いつつ。



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頭痛

650日目。くも膜下出血とか言われたらどーしよう。

午前とお昼カウンター。何か色々ありました。午後からも何か色々ありました。でも、何だか忘れました。思い出せないです。頭が痛いです。昼間に、不意打ちで鈍器などで頭部を殴られたような強い頭痛が2回ほど。(いや、殴られたことなんて殆どないはずですが…。あえて言うなら、凄い勢いで前方からタックルされて後ろに吹っ飛んだときの頭部への衝撃がかなり近いです。)本当に殴られたのかと思わず振り返りましたが、誰もいませんでした。妖精さんのしわざにしては、ちょっと凶暴。この手の頭痛は脳血管性の疑いがあるとか、読んだことがあります。明日、この日記が更新がされなかったら大いに心配してあげて下さい。自分でも、ちょっと怖いです。どきどき。


ええと、菜の花の業務メモによりますと、今日は何かと他の部署からの問い合わせが多く、判断を迫られるようなことが幾つもあったようです。緊急性のあるものもないものも混在でした。多分、忙しかったかと思います。うん、やっぱり思い出せないです。おかしいなー…。疲れているのでしょうか…。菜の花、見た目は丈夫そうですが、中身は大層ひ弱ですからね…。もっと鍛えた方がいいですね。



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とりあえず、ハードディスク交換完了

649日目。結構、頑張った。

本日は午前カウンター。お客様はそこそこ。

メールで某理系図書室Y嬢から来ていたレファに、現在資料不足なのであっちに訊くといいよと返信したものの、あとから係長に「もしかして、あの資料は?」と言われ、ちょうどいいものを発見してしまいました。あー!これだー!お引越し対象外だった資料の中に、丁度レファできていた内容が調べられるものあり。おおお、ありがとうございます、係長。

午前中は、こまごました仕事を片付け、午後からは大物を3件ほど。利用者端末(コードネーム「ほこりかぶり姫」)のハードディスク交換と復旧作業、教員からのメール問い合わせへの対応、C大学図書館からの問い合わせ対応。

「ほこりかぶり姫」のハードディスク交換は、滞りなく終了しました。中身は、半年ほど前にとっておいたイメージがあるので、それを流し込んでからウイルス対策ソフトのウイルス定義ファイルを最新にして、Winのアップデートを延々と。その他利用に必要なソフトを入れて設定をし、立ち上がったときにUser権限で自動ログインするように変更、セキュリティ関係のソフトを入れて調整して完了。結局、2時間半ほどかかりました。システム系のK氏に感謝。こうして復活した「ほこりかぶり姫」は、これからしばらく様子を見守る予定です。

教員からのメール問い合わせへの対応は、当初より時間がかかりそうな感じ。というのは、問い合わせ自体は、Yes or Noの内容であり、この場合はYes以外に回答はないだろう、という明白なパターンだったのですが(放っておけば、きっと誰かが即、どうぞと返信したでしょう)、すぐには答えられない事情があるのに気付いてしまったため。完全に、システム上の問題です。やりたいけど実現できていない、ということ。すぐに係長に「現状、不可能(なので、すぐには返信しないように)」と伝えたのですが、「それは確かなの?」と信じて頂けず。いや、ふつーに断言しますけど?これは庶務上の問題ではないですよ。幾ら制度として認められていても、システムはそのように動いていません。今まで、それでずっともめてきているじゃないですか。こんなところに例外など、あるはずがありませんから!。どうして制度とシステムを切り離して考えて頂けないのかは謎。うちの大学の中身は、そんなに理路整然としていませんから。混沌ですよ、実際。制度自体も混沌なのに、そこへ情報システムが更にカオスを作り出しているのだから、手に負えません。その辺りの「理想と現実の乖離」は認識して頂きたいところであります。

とりあえず、釘だけさしておいて、すぐに学内の他部署2箇所に内線をかけて裏づけ確認をしてから、雑誌のK女史に「システム課長に『何とかして』って言っておいて下さいよー」とお願い。だって、K女史の方が菜の花より強いですもの。権力者ですもの。が、どうやらあまり課長は乗り気ではないらしく、このままではうちに完全に降りてくる!でもうちの権限では全面解決は無理!と思い、直接システム課長のところへ行ってきました。何とか話は通って、すぐに動くことになりましたが、結局実働はすべて、システム系のK氏の方へ回っていきました。…あ。すみません、すみません、K氏!お手数をお掛けいたしますが、本当に宜しく良しなにお願い申し上げます。

…というわけで、システム課長に直談判しに行って来た菜の花ですが、そのあと事務室に戻ると、係長から電話番号を手渡されました。C大学の図書館から電話で質問があったそうで、詳しくは折り返し菜の花が電話で回答することにされてしまったらしいです。え。そんな。詳しくないし。とりあえず、目録の係長に幾つかの事実を確認しました。もしも実務的なことで更なる質問があった場合、直接そちらに問い合わせることにしても宜しいかと伺って了解を得てから、C大学に連絡。正確に伝わったかどうかは謎ですが、まあ、目録さん同士で明日辺り、電話のやりとりがあることでしょう。たぶん。

何だか今日は、やたらとシステムシステムしていたなーという印象。



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運悪く、固有振動数が…

648日目。参考図書エリアが、更地になった。

…と言っても、床はありますけどね(←当たり前)。思ったより暗くて、びっくりです。書架の並んでいた辺りは、どうも蛍光灯が少なめだったみたいですね。書架と書架の間の通路部分の真上に、蛍光灯がくるように配されているのですが、書架を撤去してしまうと広い空間にこれだけしか蛍光灯がなかったのか!と。うーむ、これは暗い。暗すぎです。菜の花はあまり目がよいほうではないので、暗いと文字が見えにくいです(まだ、十分若いはずなのに…)。こんなところじゃ、絶対勉強なんて出来ません。

この工事中に事務室にいたら、現場からケータイでどこかに電話する業者さんの声が聞こえてきて、それが滅法、怖かったのです。何しろ断片的に聞こえてくる声は「…さんのとは、合わないよ。サイズが違う。うん、75cmと…だもん。どうする?…は、できないよ。ああ、そう思う…」…みたいな。は?何だか知りませんが、何か予想外の出来事が起きたらしい。怖いよぅ。何が起きたのかななあ…どきどき。結局、このあと何事もなく作業が進んでいたので、きっと何とかしたのでありましょう。餅は餅屋ということで…。


雑務を片付けていたらふと、菜の花PC「宙子さん」のデスクトップが荒れているのに気付きました。何と、デスクトップにアイコンが10個近くある!多すぎ!片付けなくちゃ。というわけで、久々にファイルの整理をしました。最終的には、「宙子さん」デスクトップには、フォルダが1個とごみ箱だけが残されました。むむ、本当はもっと減らしたいのですけれども、仕方ないか、これくらいは許そう。…菜の花はデスクトップがすっきりしているのが好き。関係ないですが、「宙子さん」の壁紙は「菜の花畑」です。当然ですね。だって菜の花ですもの。

ああ、そういえば壁紙といえば。お隣の係のN嬢のお友達が「壁画の変え方、分からない」とN嬢に言ったそうです。「へきが?かえる???」。想像力豊かなN嬢だからこそ、その正体が壁紙だということに気付けたということで。普通は気付けませんって…、凄すぎです、ご両人とも。


書架の見出しを新調しようか、と係長と相談しました。色々なタイプが出ているのですね。サイズも。一応、考えているのはL型タイプです。棚の上にのせて、その上に本を置いてしまうタイプ。手前側にL字型に折れ曲がっていて、そこに紙を挟みこんで「400 自然科学」とか掲示するものです。目星はつけましたが、やはり現物がないとその質感や重量感、使いやすさなどが実感しづらいということで、見本を持ってきてくれないでしょうか~と業者さんに尋ねてみる予定。


午後から、外で工事が始まったようで、ずっと音が響いていました。音程は低めで、音量もそれほどのものではないのですが、どうやら菜の花、たまたま波長がばっちり合ってしまったようで、ひどい頭痛と吐き気がするのです。他の人は平気なのに!何故菜の花だけ!脳幹から脊髄にかけて(?)、鈍い違和感と気持ち悪さが…。仕方ないので「宙子さん」を連れて、閲覧さんの使っているお隣の部屋に避難。本日勤務日ではないパートさんの席をのっとって仕事していました。それでもまだ、遠くからその音が響いてくるようで、気になりました。運がなかったということでしょうね。たまたま、固有振動数ばっちりだったということで。音が聞こえなくなるまでの2時間の間に、菜の花はすっかりふらふらでありましたよ。めまいで転倒しそうになって、2回ほど床に手をつく羽目になりましたもの。本当に余程ばっちり、はまったらしいです。

この閲覧さんの事務室での作業中に、内線をかける必要がありました。すぐ目の前にあったのは課長席の電話機。む、課長は会議で不在だし、これを借りよう。…と思ったら。うあ!何ですか、この電話!汚れてますよっ、課長。触りたくないですよ、これ。掃除して下さいよ、掃除!!…って、いないんですね、課長。会議だった。そうだった。じゃあ、掃除して差し上げますよ…。と、勝手に雑巾を持ってきて磨きました。そうじゃないと使えないのですもの。そういえば課長、昨日は風邪に倒れていたかと思うのですけれども、これは納得ですよ。こんな電話機使っていたらそりゃ、何かが繁殖していてもおかしくないですよ。身の回りくらい、ちゃんと掃除して下さいな。


本日のメインの仕事は、選書関連。それから利用案内冊子の校正。あとはWWWメンテ。本当はあれとそれもやりたかったのに!ということもありましたが、結局手付かずです。なかなか進まないですね。細かく色々な問題が勃発するのが主要因かと思うのですけれども、こんな状況ですから仕方ないのかもしれません。更地ですし。というか、参考図書が撤去されたら、もっと楽になるかと思ったのにちっとも変わらない…。そういうものですか、そうですか…。来週は、どうなっていくのでしょうか…。ちっとも先が見えない今日この頃です。



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門番してました。

647日目。うわ、それって固定されてないじゃん?

現在、館内では書架の解体作業が行なわれています。ますます危険領域と化す元・参考図書エリア。バリケードを更に強化しました。だって危ないのですもの。解体した書架を床に固定しないまま、別の場所に立てておいてあったりするのです。ちょっとでもぐらっと揺れたら、どんがらがっしゃんといきますよ!危険この上ないです。工事の業者さん、結構アバウトなんじゃないかと思っている菜の花です。というのも…午前中カウンターで、カウンター前を通る利用者さんが立ち入り禁止区域に立ち入らないよう、じーっと菜の花が見張っていたら、突然カウンター前の電灯が消えたのです。何が起きたか分からなかったのですが、蛍光灯が切れたわけではないのは明白でした。何しろ、一斉に複数の蛍光灯が消えましたから。誰かが事務室内の配電盤をいじったのかと思い、事務室を覗きましたが誰も触っていないのです。何故だ何故だとあちこちをうろうろしていたのですけれども、散々歩き回ってようやく分かったのは、工事の人が壁に資材を立てかけていた裏に、この電灯のスイッチがあったのでした。資材が壁に直撃して、スイッチが切れてしまったというわけ。というか、目の前の電気が消えているのですから、工事の人自身に気付いて欲しかったですよ!「あれ、今立てかけたら電気が消えたぞ?何かにぶつかったかな?」くらい、考えません?ふつー。アバウトすぎですよ…。

ついでに、このとき散々「カウンター前の電気が消えてしまった!」と事務室で触れ回ったというのに誰一人、スイッチを探してくれないというのも冷たい…(;_;)。ひとりで暗いところにいると淋しいですよ!カウンター前の利用者用端末の並ぶエリアの電灯が消えていましたので、利用者さんも「あれ、暗い?」と上を見上げてましたし。あまりに誰も取り合ってくれないので菜の花、全館の電源を落とそうかと思ったくらいですよ!さすがにすべて電灯が消えてPCの電源も落ちれば、誰かは走ってくるんじゃないかと…(かまってちゃんか!)。業務用のPCはどれもデスクトップ型ですから、真昼間に主電源を落としたら、きっと全館大惨事でしょうけれどもね。思いとどまった菜の花、偉い。(←いや、当たり前だから!)


とある文書が送られてきて、何か意見があれば返信下さい、とのこと。大体、誰も何も言いませんね、そういうメール。しかし虫の居所が悪かった(?)菜の花、これは徹底的に文句をつけてやる!と決意し、意見を求められた原文の、倍の長さのコメント(これこれこういう理由で、この文章は好ましくない。この場合は、こういう文章が望ましいと思われる、例として下記のような表現はどうか?という感じ)と代替案を書いて、最も愉快なsignatureをつけて返信をしました。↓こんなの。

 ●/ ┌────────────────────┐
<■  <  みほん(ちなみに名前は全部ひらがなで)|
/ >  └────────────────────┘

そうしたら係長、「(菜の花の意見に)とても納得したわ!課長に転送してもいい?」と仰るので、いいですよ、と返答したら、本当にそのまま課長に転送して下さいました。むむ、このsignature、結局そのままどこまで転送されていったのかが気になります。


本日は、午前および夕方カウンターでしたが、多くの仕事が「立ち入り禁止です!危険です!入らないで下さい!」と叫ぶことでありました。カウンター当番というよりは、門番という感じです。あんまり叫ぶ羽目になるから、地図を作って掲示することにしました。「ここは、入れないから!駄目だから!代わりの資料はこっちかあっちかそっちにあるから!でもなかったらゴメン」という感じ。最初、下書きとして適当に書きなぐったものを係長に見せて確認したら「書きなぐりすぎ!」と突っ込まれました。いや、別に怒っているとかそういうわけじゃないのです。菜の花、そもそも字が下手なので。うちの小学校のお習字授業は「優・良・下」というひどい評価の仕方だったのですが、菜の花は「下」「下の下」の常連でしたからね。人生で最も高評価を戴いたのは「良の下」だったかな…、いや、確か1回だけ「良」があったはず。その程度。それでも普段、そこそこ読める字を書いているつもりなのですが、これはとても頑張って書いているのです。素の菜の花の字は、古文書解読のプロでも連れてこないと読めないかもしれない…というほどではないですが、あまり読めたものではありません。書きなぐる状態というのはその中でも、手首に負担をかけないようにして書いたときで、そうすると筆圧が足りないために芸術的な字になるというわけでして。頑張って、言い訳してみました。


他に本日やっていたのは、予算執行状況の確認と選書作業ですね。予算の執行状況は順調です。順調すぎて足りなくなりそうな予感はしていますが…、あの、業者のみなさま、年度末だからと言って広告を沢山持ってきても、来年度回しになる公算が高いですので。…と、ここで一応、広報しておきます。

予算執行状況確認では、ミニトラブル発生。システムが不思議データを吐き出し続けるという。結局、ファイルがおかしくなっていたので、他の端末から特定ファイルを1つコピーしてきて上書きすることで直りました。何だかこのシステム、思った以上に脆弱だなあ、という印象…というか、菜の花の使い方が悪いのですね、とほほ。

まま、とにかく資料購入費の残額もはっきりしたところで、さくさくと選書作業でもしましょうかね…。



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素敵な風景に癒されたい

646日目。作業は続く。

お引越し作業は続きます。徐々に手順は危険領域に入っていくということで、立ち入り禁止バリケード(!?)を強化しました。もう誰も入れないぞ!という決意表明…のつもりが、あっさり他のサービス課の人たちが突破していってしまいます。いやいやいや、まずは職員から率先して入らないようにお願いいたしますよー。これから書架の解体等も行なわれますので、絶対に立ち入らないように気をつけて頂きたいものです。事故があってからでは遅いですからね!


朝一番の開館準備中に、また立ち上がらない利用者端末が確認された、と係内から報告されたので行ってみました。あー…ほんと、立ち上がっていませんね。電源押しても駄目。コンセントでも抜けているのでしょうか、と疑うのがやはり基本。利用者端末が置いてある机の下にもぐりこんで眺めてみましたが、特に抜けている雰囲気はありません。立ち上がらない端末のコンセントを手繰ってみましたけれども、やはり抜けてはいない…気はしますが、念のため挿し直し。えいや。ごそごそと机の下から這い出し、電源スイッチを押してみたら、あらま、立ち上がるじゃん?やっぱりゆるんでいたのですね。しかし、こんな奥深くに隠されたコンセント、そう簡単にゆるむものかなあ…。いや、でもだからと言って、人為的に抜いたとしたら、もっときっちり抜く(?)でしょうし。いまいち判然としませんが、自然現象、ということでとりあえずしばらく様子をみましょう。


本日のメインのお仕事は、やはりお引越しに絡む件です。完全にデスクワークですが。今回はお引越し先が3箇所に分かれるので、それぞれの資料がどこに行ったかを正確に把握し、それぞれの所蔵情報を書き換えていかねばなりません。しかし、そのデータ数は膨大なため、手作業で1つ1つ変えていては、日が暮れるどころか年が暮れます。というわけで、一括変換するのに必要なデータを集めてリスト化しているというわけです…、が、考えてみると菜の花がこれまでにリスト化にかけてきた時間も相当膨大で、この作業を最初から「1つ1つ手作業で変えること」に費やしていたら、もう全部終わっていたかもね、なんて気もしなくも無かったりする今日この頃…。いやいや、このリストで物理的なお引越しもずいぶん助けられたのでまあいいや。

とにかくこのリスト化は正確性が命ですので、書き換え時間以上に確認に時間をかけています。何重にもチェックして間違いがないように修正しています。一番怖いのは、えいや!で一括変換した場合に、その変換が本当に正しく行なわれたかを確認する方法が、菜の花には思い浮かばないこと。そのために、ひたすら元リストのうちに間違いをつぶしておきたいというわけです。しかし、何かいいチェック方法はないものかなあ…。悩みどころです。


ところで事務室なのですが、14時過ぎになると菜の花の席には天窓のような高いところにある窓からの日差しが強くなり、眩しくてPCの画面が見えなくなります。菜の花の場合は利用しているPC「宙子さん」はノートPCですので移動可能ですから、別の席に、すすーっと動くことが出来ます。(これを菜の花は疎開と呼んでいます。)でも、いつも逃げてばかりとは何だか悔しいではないですか!…というわけで、ちょっとばかり戦ってみることにしました。あの窓に、カレンダーの絵を貼ってやる大作戦!です。いや、そのままなんですけど。壁掛けカレンダーってとっても綺麗な写真のものが沢山ありますでしょう?それを、窓に貼ることにしたのです。何だかんだで結局、人にやらせて(えー)、菜の花好みの素敵な季節の風景写真6枚が貼られました。夏の海、雪の渓谷、若葉の映る水面に、紅葉のつり橋、一面の桜、柳の美しい川のほとり。いや、いいなあ、癒されるなあ…とご満悦の菜の花。しかし、会議から戻ってきた係長に「見て下さい!素敵でしょう!?」と声をかけたら「えー」とブーイング。えー!って、ええっ!?駄目ー!?駄目ですかーっ!?どうも係長はお気に召さなかったご様子。でも菜の花は押し切りました。外しませんっ、気に入ってるんですっ、ってことで。そんなこんなで、今日もわがままいっぱいの菜の花なのでした。



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ぜんざいを食べました。

645日目。業者さんが入っての作業、始まる。

朝から、「立ち入り禁止」札を立てたり、気付かずに進入してしまおうとする利用者さんに声をかけたり、「参考図書、使えないんですか!?」と窓口にやってきた利用者さんに説明したりでばたばたしていました。作業中も、一旦梱包した本を入れておく部屋がもういっぱいで入りきりません!とか、色々と問題が出てきておおわらわです(主に係長が)。あーあ、大変なことに…とカウンター当番をしながら作業していた菜の花、ふと入口の方を見てびっくり。うわっ、凄い猛烈な吹雪!…天気予報でそんなこと、言ってたっけ!?…菜の花、昼間に雪が降ってくるとテンション上がります。夜だと暗鬱になるのですが…(何故?)。

本日は、何だかんだでカウンターは忙しかったような気がしました。気がするだけかも…、久しぶりでしたからねー。先週は引越し作業のため、カウンターお休みしてましたし、その前の週は年末年始でお休みでしたし。もしかして、半月振りくらい!?それは珍しい。


片付けられたことのひとつは、利用者端末。先週、調子が悪くなった子になりかわるための「代替くん」の用意。WinのService Pack3を入れたら終了コマンドが一切きかなくなる!というトラブルが起きたときはシステム系のK氏を呼びましたが、あとはまあ、何とか。いや、ServicePackには菜の花、恐ろしいトラウマがありまして、冷静に対処できないのですよ。院生時代に、my computerがServicePackのインストールに失敗して強制終了せざるを得なくなったのですが、その後「Operating System not found」だか何だか、黒地に白字で出てきて二度と立ち上がらなくなるという悲劇が!いや、大変でした。以来、ServicePackには近寄りがたいのであります…。ホント、怖いです。まあ、そんなトラブルも乗り越え、「代替くん」は完成しました。以前の子よりは若干、速くなっていると思います。一方の、トラブルを起こした子…えーと、コードネームは何だろう…「ほこりかぶり姫」とでも呼んでおきましょうか…以前、中にほこりがたまって発熱したこともある、可哀想な子なもので。それで、この「ほこりかぶり姫」は(言ってて悲しくなるなあ)、とりあえず横にどけてあります。来週には、ハードディスク交換を試みてみる予定ですが、その前に少し中身を見てみる…かも。


あ、そうそう、「鏡開き行事」として、課内でぜんざいを食べました。菜の花、今年の初おもちでした。何しろ今年は年始早々食あたりで、その直後に胃腸風邪で、最後に風邪ひきさんしていたので、実家でも殆どおかゆ生活だったのですよ。何と1個もおもちが食べられず!しょーっく!…その分、今日はおいしく戴きました。ありがたや。健康にぜんざいが食べられるのもありがたや。いやあ、健康第一ですね、ホント。



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また会計さんに謝りに行く

644日目。まだ風邪気味なので、マスクで拡散防止中。

朝、お仕事の整理ができました。というのも、お引っ越し関係の準備が大体終結して、落ち着いたため。来週からは実際の引越し作業で業者さんが入るので、何事かあるなら、今日のうちにお願いしたいところでしたが、特に何も無く。来週、どんな恐ろしい状況になっているかがちょっとだけ怖いですが、とにかく本日は久々に掛内のタスク状況を確認できました。お引越し関係に追われていたお陰で、何だかんだで色々な仕事がたまっています。何とか順番にやっつけていきたいところ。とりあえず、すぐに係内で依頼を出せるものはとりまとめてお願いしました。菜の花自身のやることリストは、1つ頼めば1つ増える、という感じで、なかなか減りませんでしたけれども。というか、朝イチよりも夕方の方が倍くらいになっていましたけれども。なーぜー。


本日は、選書調査が中心でした。午前中から、「ウィークリー」をひたすらやっつけて(今、手元にあるのは9月~10月)、「アジア情報室通報」も開いて、「日本の参考図書四季版」を確認して、、、選書回覧は2009年1月第1回が回り始めました。明日には戻ってきそうな予感。


が、本日最ももめたのはこれではなくて。また製本関係の支払いでミスが発覚。というか、発覚の仕方がキツイです。業者さんから「未払いがある」という電話がかかってきたのでありますよ!ひえ~。まあ、業者さんにとってみればうちの大学が「踏み倒す」とか、更には「夜逃げする」とかはありえないので、安心はされていると思いますけれどもね。(「夜逃げする大学」って、凄いかも…一晩でがらーんとした大学構内を想像してしまった…何というか、それってもはや、ホラーの世界ですよね、どちらかというと…。)

慌てて納品書を探す菜の花。係内、大騒ぎ。事実確認をしてから、デジタルデータを確認したら案の定、こちらに確かに届いたよ、ということにしていませんでした。やってしまったー。「未着」扱いなので支払いもいっていなかったというわけ。会計的には何の問題もないわけですね。未着なんだもん。更に、管理区分にもミスがあったため、絶対手におえない、と判断し、覚悟を決めてまた会計係さんに怒られに行って来ました。しかし、今回はむしろ同情されるばかりで…それも悲しい…。雑誌係のG嬢も巻き込んで何とか修正完了。ちなみにこのG嬢と並んで座っていたところ、「キャラかぶりシスターズ」と呼ばれました…。いやいや。確かにかぶっているんですけどね。ちなみに菜の花が姉なので、そこは宜しくです。(あんまり意味はないですが。)


もうひとつ、小トラブル。年末に具合の悪かった利用者端末が、また同じ症状を呈していました。あー、これは駄目です。本人が「ハードディスクが駄目だから何とかして!」と自己申告していますもの。というわけで、システム系のK氏とお話して、更に係長とも相談した結果、ハードディスク交換をすることにしました。その前に、この利用者端末の代替となる端末を用意し、それからゆっくり行なうことに。とりあえず、本日は代替くんの用意をしていたのですが、思ったより時間がかかりそう。もう少し、綺麗にしてあげたい感じです。来週に持ち越し。ハードディスク交換の方は、1/19に一応、予定。それまでに何とか。


さて、来週も波乱の1週間になりそうですが…、週末にしっかり英気を養っておきましょう。というか、早く風邪治そう…。



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停止時間があったんだ…

643日目。知らなかったなあ。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。菜の花は、毎日寒がって生きておりまする。夏場、暑い暑いと融けていましたが、冬場は今度は寒い寒いと凍っているという、わがままものな菜の花です。だって寒いんだもん。多分、脂肪が多すぎるんですね…メタボ予備軍です。いや、まだそんなに気にする歳じゃないって言われますけど(滑り込みセーフで20代か)、でもあっという間よね、そうよね、時間の流れなんて。。。(( ̄□ ̄)←強い危機感の表情)

そこで、ダイエットですよ!適正体重への近道は、運動です!動くのです!…というわけで、今日もお引越しダイエットですよ!(いつからダイエットになった…?)

そのお引越し準備の作業は、本日全体の再チェックをして、大体片付きました。明日、特に何事もなければ、来週最初から実際のお引越し作業に入れます。よかったよかった。…と言っていると、きっと明日あたりに大きな問題が持ち上がってきそうな予感がしているのですけれども。悪い方の予感って、当たりますよねえ。何ででしょうね?

実際、今日も何かあるかな、あるかな、と思っていたら、ありましたしね。1棚をダンボール2箱に詰めていく予定だったのですが、大型本で一部、「これって…入りきらないよね」というのが出てきまして。ダンボールのサイズは490x330x305らしいです。で、本の方のサイズは一番長い高さ方向が36cmを超えていたので、こちらを最長辺の490へそろえないといけない、とまず方向が決まります。そうやって図を描いてみたところ(ダンボールの見本を業者さんがくれなかったため、現物がない)、立てようが寝かせようがとにかく1箱あたり、5冊、運が良くても6冊しか入らないことが判明。1棚には15冊くらい入っているので、これでは1棚2箱には入りきりません。しかし、早めに気付いてよかったです。本日中に対処できたのが素晴らしい。業者さんが来てからだったら、大混乱に陥っていた気がしますから。気付いた係長、偉いです!凄いです!ブラボーです!


トラブルといえば、朝イチで落し物を拾いました。1枚モノの地図でした。右上に「付録」と書いてありました。更に右隅には、この地域で一番大きな公共図書館名の印が捺されていました。あらら、どうやらその図書館の資料をもった人がうちの図書館で、落としていったらしいです。他の図書館との連携のスペシャリストといえば相互利用係さんなので、そちらにパスしました。しかし、付録にもきっちりと蔵書印が捺してあって、助かりましたね。うちも、ちゃんと大学名まで書いた方がいいかも…いや、でも参考図書って、禁帯出だから他の図書館で落とされるという想定は無いのか、そういえば。


ところで標題の件。いや、停止時間があったらしいんですよ、気付きませんでしたけれども。何のことかと申しますと、うちの図書館のオンライン蔵書検索機能。大体どこの図書館でも、カード目録との違いとして「24時間、利用できます!」って言ってません?明記はしていないかもしれませんけれども。これがどうやら、うちの大学は違っていたみたいなのですよ。何と毎日1時間弱、止めている時間があったらしいのです。深夜の時間帯のため、今までクレームなどは殆ど無く(今回で3回目)、前回のクレーム時に「中断時間はあるのか?」とシステム納入をして頂いている業者さんに尋ねたところ、「夜間のバッチ処理が流れている」「他の部分とあわせて順に流しているので、所蔵検索の部分がいつ頃影響を受けるかは分からない」「1日10分程度」とのことだったので、まあ運の問題かな、という話になっていたのですけれども、今回判明したことによると、今のシステムにした最初からずっと、毎晩1時間弱、決まった時間に停止していたらしいのです。え?前回と話が違うじゃないですか。それってどーなってるんですかっ!?いや、止まるのは仕方ないと思うのですよ。某K大学は、OPACサーバを3台使っていて、それらを時間差でメンテするから止まらないらしいですけれども、うちのように切り詰め財政でやっているところでは、そんなぜーたくは出来ないでしょうし。でも、決まった時間にやっているならやっているで、どうして誰も知らないのー、というか前回問い合わせたときに教えて頂けなかったのか。色々と不満を抱く菜の花です。次の打ち合わせには出陣(!?)しようっと。



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いや、だって、気付かなくってね、、、

642日目。人間とは、忘れる生きもの、間違える生きもの。

引越し準備は順調。素晴らしい、と思いながら書架を回っていて驚愕しました。…こ、これは…!1箇所、引越し先が貼っていない書架がある…!前半部分が大型本だったので別途割り振りをして、後半は通常通りに組み込む予定だったのに、忘れてるっ!何ということ!。思いっきり、菜の花のミスです。スルーしてました。

ということはですよ、昨日描いた行き先の棚の地図も書き換えだ!しまったー。で、あと何棚分忘れていたの?えーとえーと…27か28くらいだ…。これは大きい…。というか、入らない。行き先棚を増やさない限り入らない…。幸い、行き先棚はもう1面もらえるので何とかなるから、あとは…。

で、この対応に追われつつ、他部署に登録をお願いしていて、現物を持っていっているもののうち200冊ほどを、今週中に何とか登録して戻して頂けませんかとお願いしていたのですが、これが戻ってきました。ありがとうございます、ありがとうございます。これでそれらも一緒に引越しに入れ込むことが出来ます。が、そのためにはとにかく全部装備して配架しないといけません。更にこれらのIDを、ファイルにまとめておく必要もあります。それでもバタバタしました。

その上、すぐ片付くと思ってちょっと引き受けたレファが、意外に時間がかかってしまうというパターンが何回か。今年に入って、殆どレファを受け付けていなかった菜の花が、本日は電話にFAXにカウンターに、あちこちで対応を迫られていました。にわかに人気者(多分違)。1件は片付かないままで、明日に持ち越し。分からない…。


そういえば今日は館内で、水漏れ発生で閲覧係さんが右往左往していらっしゃいました。更にカード目録の一部撤去と移動のために業者さんが入っていたため、非常に騒がしかったです。こんなにうるさいなら、予め館内掲示などで利用者さんに予告すべきだった気もしますが、特に何の告知もないまま。計画をするところがサービス部門でもなければ、サービスが提供されるフロアで仕事をしている人たちでもないから、かもしれません。


とりあえず、本日発生したトラブルは、そこそこ目処もたったので一安心。最終日に大混乱!となる可能性はまだ残されていますが…そうならないように鋭意努力中。でもまあ…人間とは、忘れる生きもの、間違える生きもの。。。ですからねえ…。



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高校生の図書館ツアー

641日目。高校生って若いです、やっぱり。

開館準備中に沢山の本が放置されているのを発見。それらを正しい書架へ戻しに行ったのですが、どうしても1冊だけ、戻す場所が分からず。別置の新着雑誌だったのですが、それを置くべき棚が見つかりませんでした。むむ、菜の花は確かに、紙はからっきしで目も節穴ですけれども、曲がりなりにも図書館員。その菜の花が見つけられないとは、利用者さんの何割かも見つけられないに違いない!…というわけで、これはよろしくないですよ!…と主張してみる。結局、未だに見つけられないままなんですけどね…。いい加減な場所に戻すわけにもいかず、現在参考の事務室に横たわっています…。一応、雑誌係さんに相談はしたので、明日あたりに戻しに行きたい所存。


そういえば、毎朝毎朝机に向かうとまず、電卓が気になります。太陽電池の電卓なのですけれども、夜にゼロにして帰っても、朝になるとでたらめな数字が表示されているのですよね。多分、真っ暗になって全部中身がとんで、朝になって電圧がかかりだすと、適当な数字を表示しているとは思うのですが…、しかし何故にいつも、こんな大量に桁があるのだろうと不思議。気になる気になる。


今日もいつものように、WWWメンテ作業から。ニュースサイト関連で色々と思うところがあって、そろそろ姿勢の転換を図ろうとこっそり決意。また時間ができたら、このあたりを取りまとめてWWW情報委員会に諮る予定です。


そのあとは午後の打ち合わせをしてから、またひたすら書き初め…いや、もう昨日のうちに書き初めちゃっているので、今度は何と呼べばいいのやら。とにかく書きまくりました。このシールが山ほど机に積んであると、内職仕事みたいです。授業中の、とか会議中の、という意味ではなくて、稼ぐ手段としての。「参考係、お金が無いんですぅ、でもあの事典とかその辞典とか欲しいんですぅ、だから係みんなで内職ですぅ(>_<)」…って感じ。いや、しないですけど。してもいいですけど。

それが終わったら今度は、実際に書架へ出て、あて先シールを貼り付け始めました。コツをつかんだ頃にタイム・オーバーでしたが、その後を係の人々が引き継いで下さったので、本日菜の花が書き上げた分に関しては、あて先貼りまで終了してしまいました。順調順調。素晴らしいです。


さて、午前中に打ち合わせをした件。それは高校生の見学対応。菜の花の出身高校の学生さんが山ほど、見学に来ました。それで菜の花も駆り出されたというわけです。館内を案内して回りましたが、あまり反応もなく。うーん、市民の方だともっと反応があるのですけれどもね。高校生にはウケないのか…。と思って、最後に雑誌のバックナンバーが収蔵されている電動集密書架へ案内したら、他のグループを先導していた閲覧係長が、高校生さんに実際に電動書架を触らせたり、雑誌を手に取らせたりしていて楽しげだったので、うちのグループもやってみようと考えました。それが大当たりで、やたらと遊ばれたうちの図書館書架…。安全バーの説明なんかしたらとりあえず挟まれてみようとする人続出…みたいな。むむ、高校生にはこういうものが面白いのですね。あとは洋雑誌も自分で開いてみると面白いようです。新聞原紙を製本した馬鹿デカイ本なんかもそこそこのウケ。そうなのかーと思った次第。いや、勉強になりました。閲覧係長はさすがに年季が違いますね。喜びどころをご存知なんだなあと。


その後、英語研修へ。本日ラストです。訳の分からない英語でも喋った者勝ちだろ!という姿勢は身についたかも。でも英語を話せるようになったわけでもないですね…。この研修、終了したらそのうちTOEICを受けないといけないらしいですが、TOEICの勉強にはまったく役に立っていないと思います。何故なら基本的に、「聞く」「読む」ではなく「話す」ことが主眼だったから。まあ、別途勉強しましょう。いや、でも次回は勉強しないで受けて素の点数を出して、その次に勉強してから受けようかな、と考え中。ああいうテスト系は、勉強さえちゃんとすればそれなりの点数が取れるだろう、という自信過剰なところが菜の花にはあるのです、はい。学生時代に培った、菜の花のごーまんなところ。物事に対する能力は決して人より優れているとは言い難い菜の花ですが、「きっちり努力することが出来る」という能力には、そこそこ自信があるのです。もしも何かの点において菜の花が優れていたとしたら、それは過去に菜の花が、相当な努力をしてきたのだと微笑ましく見守ってあげて下さい。天才ではない菜の花は、生まれつき何かに優れていたことはないのです。



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プロフィール

HN:
菜の花
性別:
女性
職業:
大学図書館職員11年目
趣味:
読書、アニメ、ゲーム、Alto&Tenor Sax
自己紹介:
理系院卒の大学図書館員。産休・育休を1年挟み、ついに採用11年目。「参考調査担当」(3年間)→「某文系図書室(主担当:和洋図雑の目録)」(3年間)→「某資料室(主担当:総括&和洋図雑の目録)」(2年10ヵ月)→産休・育休(1年2ヶ月)→「閲覧担当」(2016年4月~)

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