菜の花の大学図書館日誌
理系出身だったことを忘れかけている司書・菜の花の、大学図書館な日々。
再発・中耳炎
- 2016/05/27 (Fri)
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復職26日目。このタイミングで⁉
前回、「概ねいいですね、あと1回、来週見せて下さい」と耳鼻科で言われた翌週に再発した、子どもの中耳炎。ようやく先週、快復しまして、抗生物質も終わって、もう1回受診すれば卒業、というところまできていたのですが。深夜にぐずぐず、眠れないのかと思ったら、またも高熱。解熱剤で下げて寝てもらったものの、朝には39度超え。またか、またなのか!です。
でもよりによってこの日とは。今日は蔵書点検用のハンディターミナルを他部署に送付しないといけない日。しかもうちの部署の蔵書点検マッチングを、今日のうちにしておかないと、しばらく(3週間くらい)、他部署が優先の期間に入ってしまいます。マッチング数には学内全体で、1日2万件という上限があるので(システムに負担をかけすぎないためでもあり、夜間バッチ処理時に更新件数が膨大だと、オンラインの蔵書検索に支障をきたすことがあるためでもあり)、結構大問題です。どうしても、やれる分は今日中にマッチングしたい!…のに、これです。とほほ。
残念ながら39度の熱があるため、保育園には預けられず。午前中は病院へ行き、午後からは家族が早退して帰宅してくれたので、預けて出勤できました。ちなみに子どもの高熱は大人とは違い、意外に元気だったりします。ぴんぴんしてるのに、熱だけあるとかよくあること。
さて、出勤してまずはマッチング前半戦。待ち時間にハンディターミナルの貸出にお出掛け。戻ってから次のマッチングのためのデータの準備。今は、寄ってたかって複数のハンディターミナルで幾つかのブロックを読み込んできて、それを机上で切り貼りして、請求記号順に綺麗に並んだ形に加工しているので、この作業がなかなか大変です。何とか綺麗にできたら、マッチング。その間に、読み込みデータの請求記号の順のチェック。
マッチングとは別に、読み込んだIDの情報を呼び出し、請求記号の確認をしています。この順番を見ることで、配架ミスが見つかるのが一般的ですが、うちでは困ったことに、背ラベルと所属データの不一致が相当数、見つかります。本に貼られた請求記号と、オンライン検索にも使われる所蔵データが異なるため、読み込まれたID順(書架での実際の並び順)に所蔵データの請求記号を見ると、並びがおかしいものが見つかります。普通はこの場合、配架ミスが疑われるものですが、うちではそうとは限らないというわけで。かなりびっくりです。つまりは検索して、指定された場所を探しに行っても本が見つからないはずなので、途中で気付きそうなものなのですけれどもね。何故、そんな本が沢山あるのでしょうね…。
そんなこんなで、本日のやりたかったことは何とか片付いた、とほっとしていたら、恐ろしい落とし穴が。システムの方から、マッチング件数が全学で上限を超えている、と。え!そんなまさか。うちは1万件もやっていないはず。それに学内のどこにも、まだハンディターミナルは貸していない(正確に言えばさっき貸してきましたが、あそこは蔵書点検を月曜日から予定している)し、学内のどこからも、マッチング件数の報告はなかったはず。作業者のIDは特定できたのですが、既に帰られていて、事情は聞けず。月曜日に要調査になりました。
前回、「概ねいいですね、あと1回、来週見せて下さい」と耳鼻科で言われた翌週に再発した、子どもの中耳炎。ようやく先週、快復しまして、抗生物質も終わって、もう1回受診すれば卒業、というところまできていたのですが。深夜にぐずぐず、眠れないのかと思ったら、またも高熱。解熱剤で下げて寝てもらったものの、朝には39度超え。またか、またなのか!です。
でもよりによってこの日とは。今日は蔵書点検用のハンディターミナルを他部署に送付しないといけない日。しかもうちの部署の蔵書点検マッチングを、今日のうちにしておかないと、しばらく(3週間くらい)、他部署が優先の期間に入ってしまいます。マッチング数には学内全体で、1日2万件という上限があるので(システムに負担をかけすぎないためでもあり、夜間バッチ処理時に更新件数が膨大だと、オンラインの蔵書検索に支障をきたすことがあるためでもあり)、結構大問題です。どうしても、やれる分は今日中にマッチングしたい!…のに、これです。とほほ。
残念ながら39度の熱があるため、保育園には預けられず。午前中は病院へ行き、午後からは家族が早退して帰宅してくれたので、預けて出勤できました。ちなみに子どもの高熱は大人とは違い、意外に元気だったりします。ぴんぴんしてるのに、熱だけあるとかよくあること。
さて、出勤してまずはマッチング前半戦。待ち時間にハンディターミナルの貸出にお出掛け。戻ってから次のマッチングのためのデータの準備。今は、寄ってたかって複数のハンディターミナルで幾つかのブロックを読み込んできて、それを机上で切り貼りして、請求記号順に綺麗に並んだ形に加工しているので、この作業がなかなか大変です。何とか綺麗にできたら、マッチング。その間に、読み込みデータの請求記号の順のチェック。
マッチングとは別に、読み込んだIDの情報を呼び出し、請求記号の確認をしています。この順番を見ることで、配架ミスが見つかるのが一般的ですが、うちでは困ったことに、背ラベルと所属データの不一致が相当数、見つかります。本に貼られた請求記号と、オンライン検索にも使われる所蔵データが異なるため、読み込まれたID順(書架での実際の並び順)に所蔵データの請求記号を見ると、並びがおかしいものが見つかります。普通はこの場合、配架ミスが疑われるものですが、うちではそうとは限らないというわけで。かなりびっくりです。つまりは検索して、指定された場所を探しに行っても本が見つからないはずなので、途中で気付きそうなものなのですけれどもね。何故、そんな本が沢山あるのでしょうね…。
そんなこんなで、本日のやりたかったことは何とか片付いた、とほっとしていたら、恐ろしい落とし穴が。システムの方から、マッチング件数が全学で上限を超えている、と。え!そんなまさか。うちは1万件もやっていないはず。それに学内のどこにも、まだハンディターミナルは貸していない(正確に言えばさっき貸してきましたが、あそこは蔵書点検を月曜日から予定している)し、学内のどこからも、マッチング件数の報告はなかったはず。作業者のIDは特定できたのですが、既に帰られていて、事情は聞けず。月曜日に要調査になりました。
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プロフィール
HN:
菜の花
性別:
女性
職業:
大学図書館職員11年目
趣味:
読書、アニメ、ゲーム、Alto&Tenor Sax
自己紹介:
理系院卒の大学図書館員。産休・育休を1年挟み、ついに採用11年目。「参考調査担当」(3年間)→「某文系図書室(主担当:和洋図雑の目録)」(3年間)→「某資料室(主担当:総括&和洋図雑の目録)」(2年10ヵ月)→産休・育休(1年2ヶ月)→「閲覧担当」(2016年4月~)
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